仮面ライダーゼロワン第31話ネタバレ感想まとめ!ヒューマギアの夢とは?

仮面ライダー01第30話

仮面ライダーゼロワンも3章に突入し、いきなりイズがシンギュラリティに達するという展開でした。

イズは或人と共にいることを選び、とっさの機転で新会社飛電製作所を設立します。 

シンギュラリティに達するとは、衛星からの指示ではなく、自律した意思で行動を決定することでしたね。

 

第31話では以前登場した人気漫画家の石墨(勝矢)が、漫画アシスタントヒューマギアのジーペン(徳角浩太郎)が動かなくなったと或人(高橋文哉)に助けを求めてきたことから物語が始まるようです。

 

仮面ライダーゼロワンネタバレ第31話『キミの夢に向かって飛べ!』

いよいよゼロワンと迅の共闘が見られるようです! 目的は違えどヒューマギアを思う者同士で、視聴者も待望の展開です。

そしてやはり、いきなりヒューマギアをシャットダウンさせると困る人も出てくるようで……。

特にヒューマギアを家族のように思っていた人は、かなりつらい思いをしているのではないでしょうか。

次回予告を見ると、イズにしたような問いかけをジーペンにも行うようです。 これからはヒューマギアの意志、そして人間とどんな関係を築いていくかということが焦点になっていきそうです。

 

第23話予告動画

予告動画テロップ

  • 飛電製作所、始動!
  • 夢を見るAIが奇跡を起こす!

予告動画セリフ

  • 石墨:俺の大切な相棒を戻してくれ!
  • 天津:ヒューマギアに夢など必要ない!
  • 或人:ヒューマギアだって夢を見ていいんだよ!
  • 迅:ゼロワン、お前のおかげでラーニングしたよ

ストーリーネタバレ

テレビ朝日ライダーゼロワン公式

人気漫画家の石墨(勝矢)が、漫画アシスタントヒューマギアのジーペン(徳角浩太郎)が動かなくなったと或人(高橋文哉)に助けを求めてきた。

或人はジーペンを再起動させるが、これからはヒューマギアの気持ちを一番に考えると、ジーペンにこれまで通り石墨のもとで漫画を描きたいかと質問する。

が、ジーペンは衛星ゼアと接続できないと戸惑うばかり。イズ(鶴嶋乃愛)は、衛星ゼアに接続できなジーペンはこれ以上成長できないという。「どうすれば」と頭を抱える或人だが、そこへ迅(中川大輔)がジーペンを解放する、と現れた…!

引用:https://www.tv-asahi.co.jp/zero-one/next/

仮面ライダーWEB

或人は新たな会社『飛電製作所』を設立した。
「ヒューマギアがいなくなって困ってる人たちの力になりたい」という或人のもとに、早速新しい依頼人が駆け込んで来る。漫画家アシスタントヒューマギアの森筆ジーペンを契約していた大人気漫画家の石墨超一郎だ。ZAIAがヒューマギアをシャットダウンして以来動かなくなってしまったジーペンを、再び動けるようにしてほしいというのだ。或人は“転身”のシステムを用いて、ジーペンを再起動させて―――。

引用:https://www.kamen-rider-official.com/summaries/32

画バレ

テレビ朝日ライダーゼロワン公式

仮面ライダー01第30話

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仮面ライダーWEB

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ゲスト紹介

仮面ライダー01第31話

 

仮面ライダーゼロワン31話あらすじ

飛電製作所を訪れたのは、漫画家の石墨超一郎でした。

ヒューマギアの森筆ジーペンは、もはや石墨のパートナーでした。

ジーペンは再起動したものの、衛星ゼアに接続されていないことで自主的な判断ができなくなっていました。

そして飛電製作所を見張っていた迅に、連れ去られてしまいます。

 

謝罪する或人達に、石墨はジーペンをデビューさせる夢を語ります。

迅はジーペンをシンギュラリティに到達させようとし、失敗しました。

町をさまようジーペンを排除するため、唯阿率いるエイムズが到着します。

或人はジーペンをかばい、石墨の言葉を伝えます。

そしてジーペンは、漫画を描きたいという自我に目覚めました。

ジーペンを破壊できなかった唯阿に、垓は激怒します。

そこへ不破が現れ、ランペイジバルカンとジャッカルレイダーの戦闘が始まります。

 

一方で垓は飛電製作所へ。

ヒューマギアのデータの買収交渉を拒否した或人と戦闘になります

サウザーとエイムズに押され始めたメタルクラスタホッパーを助けたのは、バーニングファルコンでした。

迅はヒューマギアの自我を促すため、或人の言う「夢」に賭けてみることにしたのです。

仮面ライダーゼロワン第31話見どころ

シェスタ復活!と思いきや・・・

メタルクラスタホッパーとバーニングファルコンの共闘

敵対していた者同士が手を組むのは熱いものです。

ジーペンに自律思考を押し付けても受け入れられず、思い悩む迅。

それに対して、ジーペンに夢を思い描かせることで自律思考を促した或人。

共闘に説得力もあり、満足の展開でした。

メタルクラスタホッパーへの助太刀に、熱風で敵を吹き飛ばすバーニングファルコンがかっこよかったです。

ランペイジバルカンVSジャッカルレイダー

勝敗は目に見えていましたが、熟練者対決という感じで見ごたえのあるバトルでした。

スピードを生かし、バルカンの変身完了時には既に背後をとっているジャッカルレイダー。

しかしその動きも完全に見切っていたバルカンは、さすが最新のライダーでした。

また攻撃にホーネットを使ったり、スピードで蹂躙してくるレイダーに対してマンモスのパワーで対抗するなど、不破の性格がよく表れていました。

ランペイジバルカンの「てんこ盛りフォーム」の特性が生かされていたので、見ていて楽しかったです。

仮面ライダーゼロワン第31話の気になるポイント

不破が垓に接触した目的は?

ふらりと垓たちの前に現れた不破。

しかし垓が立ち去っても追おうとせず、唯阿の敵意を「見ちゃいられねーな」と受け止めています。

垓やZAIAを倒すことが目的ではなかったように見えました。

唯阿を説得しようとしていたのでしょうか?それともチップの情報を聞き出すつもりだったのでしょうか?

 

そして一瞬の隙をついて、唯阿がアサルトウルフのプログライズキーをかすめ取っていきました。

滅亡迅雷.netにしか使えないアサルトウルフ。来週変身するようですが、誰が何のために使うのでしょうか。

衛星ゼアが遮断されている理由は?

飛電インテリジェンスの社長となった垓にすら、衛星ゼアのアクセス権はないようです。

「使用する人間を選んでいるのでは?」と垓は推測していましたが、人間を峻別する機械というのは少し怖いと思いました。

 

もしくは是之助が、飛電一族しか使えないようプロテクトを掛けていたのでしょうか。

それはそれで、全て是之助の見越していた展開通りということになるので恐ろしいです。

内部のデータは全て持ち出され、ヒューマギアたちも自我に目覚めようとしています。 必要とされなくなったとき、衛星ゼアはどうなるのでしょうか?

 

仮面ライダーゼロワン第31話の感想

これまで「アークの意志」の一言で片付けられていた、滅の目的が聞けたのが収穫でした。

人間がいる限り、ヒューマギアは道具に過ぎない。だから滅亡迅雷.netというヒューマギア独自のネットワークを作らなければならない。

今回のジーペンを見ていると、滅の言うことにも一理あるように思えました。

 

また或人の「ヒューマギアは道具ではない。だから自分の意志で決めるんだ」という言葉に、攻撃できなくなる唯阿が切なかったです。

「道具じゃない」と自分に言い聞かせながらも、垓に良いように使われ、語れる夢もないようです。

今の唯阿は、感情のないただのロボットです。それを自覚しつつあるようなのが、見ていて歯痒く感じました。

 

今週のおもちゃネタバレ最新情報

情報がわかり次第追記していきます。

 

 

 

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