仮面ライダーゼロワン22話ネタバレと感想!メタルクラスタホッパーの登場

仮面ライダーゼロワン22話

先週の21話から人間対ヒューマギア第3戦『裁判勝負』。

ここまで人間が2勝して、後がない飛電インテリジェンス。

第3戦の行方はどうなるのでしょうか?

21話で飛電インテリジェンス側の弁護士ヒューマギアは仮面ライダーサウザーによって破壊され、レイダーの正体の手がかりも空振りに終わってしまう。

後がなくなった飛電の前に現れた意外な助っ人、それはヒューマギアが大嫌いなはずの不破諫でした。

22話どのような展開を見せるのでしょうか?

仮面ライダーゼロワン第22話『ソレでもカレはやっていない』ネタバレ

仮面ライダーゼロワン第22話

第22話予告動画

あらすじネタバレ

テレビ朝日ライダーゼロワン公式

サウザーと互角の戦いを繰り広げるゼロワンアサルトホッパーだったが、サウザーはアサルトホッパーのデータをジャック。決着がつかぬまま互いに変身を解除すると、垓(桜木那智)は或人(高橋文哉)に裁判での勝利宣言をして去っていく。

 その垓は滅亡迅雷.netのアジトでアサルトホッパーのデータを使い、新たなプログライズキーを構築することを唯阿(井桁弘恵)に指示。唯阿はゼロワンを徹底的に叩こうとする垓に戸惑いながらも、命令に従う。

 決定的な証拠もなく裁判で追い詰められる或人だが、諫(岡田龍太郎)を通して滅(砂川脩弥)と再び面会。イズ(鶴嶋乃愛)から垓がゼツメライザーを持っていた理由を尋ねられた滅は、「愚かな人間め!アークを利用することは許さない!」と激しく取り乱す。

 その様子に何かを感じた或人は、ダイナマイティングライオンレイダーとなって弁護士ビンゴ(南圭介)を襲った犯人を探し出して欲しいと諫に依頼する。

 或人とイズは衛星ゼアと交信、衛星アークの開発に関わったのが飛電インテリジェンスとザイアだったことを知る。そして、当時のザイアのプロジェクトマネージャーだったのは、天津垓…!

 裁判の審理が終わろうとしたその時、ビンゴが「この事件には真犯人がいます!」と声をあげた。そして、諫が真犯人として連れてきたのが、警視庁サイバー犯罪対策課の刑事・鳴沢(森準人)だった。諫は鳴沢が被告人のライズフォンのデータをでっち上げた証拠を提出。ライオンレイダーの正体も鳴沢だったと暴露する。

 すべて自分の検挙率を上げるため、と罪を認めた鳴沢だったが、諫からプログライズキーを奪うとライオンレイダーに変身。諫はバルカンに変身し立ち向かう。一方、或人は人間の悪意を衛星アークにラーニングさせていた垓は厳しく糾弾。怒りも露わにゼロワンに変身する。

 しかし、サウザーはゼロワンを強制的に変身解除させると、新たに構築したメタルクラスタホッパープログライズキーをゼロワンドライバーに装填。或人は苦しみながらゼロワンメタルクラスタホッパーに変身し、自らの意思を制御できず暴走してしまう。

 その恐るべきパワーはライオンレイダーを粉砕、さらにバルカンアサルトウルフを圧倒すると、サウザーですら変身解除に追い込んでしまう。バルカンが強引にゼロワンドライバーを引きちぎり、なんとか変身を解除させるが、或人はその場に倒れこんでしまう。そんな或人を横目に、垓はアークによって暴走したゼロワンに「これで我がザイアのシナリオもクライマックスを迎える!」と喜びの声を上げる。

 裁判は逆転で被告は無罪に。ようやく飛電は「お仕事五番勝負」で1勝することができた。垓には絶対に負けられない!気持ちも新たにイズのリクエストに応え、或人は得意のギャグを披露して…。

仮面ライダーWEB

飛電インテリジェンスの買収を巡って行われている飛電とZAIAの“お仕事5番勝負”。3回戦『裁判勝負』の判決のときが近づいていた。にも関わらず、飛電インテリジェンス側の弁護士ヒューマギアは仮面ライダーサウザーによって破壊され、レイダーの正体の手がかりも空振りに終わった。後がなくなった飛電の前に現れた意外な助っ人、それはヒューマギアが大嫌いなはずの不破諫だった。ヒューマギアと諫のユニークな共同捜査が始まって―――。

画バレ

テレビ朝日ライダーゼロワン公式

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ゲスト紹介

仮面ライダーゼロワン22話

仮面ライダーゼロワン第22話あらすじ

ヒューマギアのビンゴ弁護人と市森検事の、結婚詐欺をめぐる裁判は続いていました。

その頃垓は、奪ったアサルトホッパーのデータを使い、唯阿に新しいプログライズキーを作らせていました。

完成したプログライズキーには、なぜかゼロワンのマークが刻まれています。

裁判は或人側が不利に進んでいきました。しかし独自で調査を行っていた不破と、ビンゴのシステムにより、刑事の鳴沢が嘘をついていることが判明します。

鳴沢は、功績を上げるために事件をでっちあげていたのでした。鳴沢はやけを起こし、ライオンレイダーに変身します。

不破もバルカンに変身し、戦闘が始まります。

一方或人達も、アークに悪意をラーニングさせていた者の正体が垓だと突き止めます。

サウザーとゼロワンも戦闘を開始します。

しかしサウザーには敵わず、或人は変身を解除させられてしまいます。

するとサウザーは、或人のドライバーに、自身の作ったプログライズキーを差し込みます。

或人は強制的に、メタルグラスホッパーへ変身させられてしまうのでした。

仮面ライダーゼロワン第22話の見どころ

お仕事5番勝負、初の白星

連敗続きで視聴者もモヤモヤしているところでしたが、今回は遂に初白星です。

ヒューマギア弁護士のビンゴと不破の手柄でした。そして今回は、相手役の市森検事が潔く負けを認めてくれました。

冤罪にするところだったと感謝し、ビンゴを讃えるところは、仕事へのプライドが感じられてぐっときます。

人間が悪く描かれがちだった5番勝負ですが、今回はヒューマギアと人間、どちらもかっこいい見せ場があってすっきり見られました。

初登場の「ゼロワンメタルクラスタホッパー」

変身シーンが怖いです。

メタルクラスタホッパー変身シーン

短編ver

長編ver

衛星アーク空間が、突如おどろおどろしい文字へと変わり、或人に絡みついていくところはホラー映画を見ているようでした。

しかしバトルシーンがかっこいいです。

外装がはがれて防御や攻撃に転じていく戦い方は新鮮です。アイアンマンのナノマシンスーツを思い出しました。

仮面ライダーゼロワン第22話の気になった点

尋問中に滅が取り乱した理由

垓がゼツメライザーを持っていたことを聞かれた途端に、滅の様子が一変しました。

滅亡迅雷.netとZAIAは繋がっているわけではないのでしょうか。だとしたら、垓はどこからゼツメライザーを手に入れたのでしょう。

そして怪人を生成する技術がほかにあるのに、ゼツメライザーにこだわる理由はなんなのでしょうか。

ZAIAに怒りをむき出した、滅の今後の動きにも注目したいです。

垓がアークを使ってやりたいこと

垓は新しく生成したメタルクラスタホッパープログライズキーを、あえて或人に使わせていました。

或人自身にも秘密が隠されているのでしょうか。

製作スタッフによると、垓は完全なる悪意ではないと言います。しかし人類滅亡のトリガーを引いたことは確かです。

視聴者と制作側の「ずれ」を見ると、飛電一族にはきな臭い秘密が隠されているように思います。

仮面ライダーゼロワン第22話の感想

圧倒的かつ邪悪すぎる力を、どのように制御して自分のものにしていくかというのが、今後の展開になっていくと思います。

人間の悪意のラーニングは、もしかするとヒューマギアの未来には必要なのかもしれません。機械が人間と共生していくためには、悪意の一面も知らなくてはならないでしょう。

アークを否定し、善の面しか学習させなかった飛電是之助。

それが結果として、ヒューマギアを一途に奉仕する存在にしていたとしたら、確かに「罪」です。

そしてアークとゼアが共同で人間を学習し、或人がそれを使いこなせるようになったとき、ゼロワンの本当の力を引き出せるのかもしれません。

仮面ライダーゼロワン第23話

予告動画

見どころ

これから或人側の巻き返しというところですが、23話はお仕事5番勝負が一度お休みのようです。

しかしヒューマギアに恋する人間の図は面白いと思います。今までは一途なヒューマギアと使役する人間の構図でしたが、新しいものが見られそうです。

ヒューマギアと人間の対等な関係、おそらく後半のテーマへの導入となるのではないでしょうか。

そして予告の時点では、ヒール感があふれているメタルグラスホッパーは、まだ使いこなせるようにはならないのでしょうか。

公式によると、メタルグラスホッパーのプログライズキーを使用してしまうと、他のキーの読み込みが拒絶されてしまうということです。

メタルグラスホッパーを使用せざるを得ない状態で、或人や不破がどのように戦っていくのか楽しみです。 

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