仮面ライダーゼロワン第1話ネタバレ!筋肉崩壊太郎登場!或人の父親は?

仮面ライダーゼロワンの記念すべき第1話が本日放送されました。

 

AIをテーマにした将来はこんな世界になるのではと思わせるような世界観、主人公の飛電或人がお笑い芸人を目指すということもあり、ちょっとした笑いをはさみながら物語がすすみそうで楽しめそうです。

 

一体どのような物語だったのか振り返りながら見ていきます。

 

 

仮面ライダーゼロワン第1話『オレが社長で仮面ライダー』

人工知能搭載人型ロボ:ヒューマギアが人類の中に溶け込んだ世界。

自分で考え、行動するロボットであるヒューマギアは生活を豊かにするために活躍していました。

ヒューマギアを開発したのは飛電インテリジェンス

ヒューマギアを独自の通信衛星で管理することで人々の生活を豊かになっていきました。

 

 

そんなヒューマギアを開発した飛電インテリジェンスの初代社長飛電是之介(西岡徳馬)が亡くなる場面から物語は始まりました。

 

主人公の飛電或人(高橋文哉)はお笑い芸人として活躍すべく、くすくすドリームランドのステージを目指します。

 

くすくすドリームランドでもヒューマギアが働いています。

肝心の或人はというと・・・

お笑いステージはおおすべり、客も白けていなくりかけていたそのとき表れたのが・・・

 

腹筋崩壊太郎(中山きんに君)

 

 

腹筋崩壊太郎もまたヒューマギア。

ヒューマギアにお笑いなんてわかるはずないと言っている或人を横目に会場は大爆笑の渦につつまれるのです。

 

くすくすドリームランドの支配人根津光国(金田明夫)からはクビを言い渡される或人・・・

 

 

一方飛電インテリジェンスでは次期社長を狙う副社長の福添准(児嶋一哉)が役員を集めて緊急取締役会を開くことを命令する。

 

 

場面は変わり滅亡迅雷.netのアジトらしき場所で滅(砂川脩弥)迅(中川大輔)が登場。

ここでも飛電インテリジェンスの社長飛電是之介が死んだことを知り何やら怪しい動きが!

「人類を滅ぼすときが来た・・・かつてのこの街のように」

と意味深発言。

 

 

飛電インテリジェンスが管理する通信衛星ゼアでは1体のヒューマギアが、あるドライバーが完成するのを待っていた。

そのヒューマギアは社長秘書のイズ(鶴嶋乃愛)

 

イズは或人に近づき、飛電インテリジェンスの緊急取締役会へ向かいます。

 

同じころ、くすくすドリームランドでステージの出番を待つ腹筋崩壊太郎に迅が近づきます。

迅はゼツメライザーを腹筋崩壊太郎に装着させます。

必死に抵抗する腹筋崩壊太郎に迅がささやきます。

「君の仕事は人類滅亡だよ・・・」

腹筋崩壊太郎の目の色が青から赤へと変わってしまいました・・・

 

 

飛電インテリジェンス取締役会で、亡くなった飛電是之介が残した遺言状を読み上げると、なんとそこには・・・

 

ヒューマギアが近い将来悪用されるといった内容が書かれており、それに対抗するにはゼロワンドライバーとプログライズキーを使うしかない。

使用権限は飛電インテリジェンスの社長のみ!と説明の最後に

 

「2代目社長に孫である飛電或人を任命する」

 

と書かれており、或人を含む全員が大騒ぎします。

 

当然福添たちは一族経営だなどといちゃもんをつけますが、或人は「お笑い芸人だから」と社長就任を断りその場を後にします。

 

帰りのエレベーターで、或人は、昔の記憶を思い出していました。

小さなころの或人は、ヒューマギアを変顔で笑わせようとしています。

「或人はおもしろいな」

「ぜーったいお父さんを笑わせるから!」

父である飛電其雄(山本耕史)のことを思い出していました。

 

そんな微笑ましい場面が、急な爆発音とともに一変します。

「或人・・夢に向かって・・・跳べ・・・」

 

或人を守った父親ヒューマギアの最後の言葉でした。

 

 

或人はふたたびくすくすドリームランドを目指します。

 

そこでは腹筋崩壊太郎の登場を待つお客さんでいっぱい。

そこに登場したのはハッキングされた腹筋崩壊太郎。

最後まで必死に抵抗していた腹筋崩壊太郎でしたが、

「私の仕事は、人間を笑わ・・・滅亡させること。」

ゼツメライズキーをドライバーに装着し、マギア化。

ベローサマギアとなり、遊園地の人たちを襲い始めます。

 

さらに遊園地にいたヒューマギアに暴走プログラムを埋め込みマギア化

 

そこに登場したのがマギア殲滅のためにやってきた対工知能特務機関「A.I.M.S」の技術顧問である刃唯阿(井桁弘恵)と隊長の不破諫(岡田龍太郎)

暴走するマギア化したヒューマギアを倒していきます。

 

一方、愛するくすくすドリームランドが破壊されていくのを見て悲しむ支配人の根津のもとにベローサマギアが近づき襲い掛かります。

 

或人が止めようとしますが、とても歯が立ちません。

 

そこにイズが到着します。

 

根津に向かい

「人類に夢を見る未来は来ない」

と話すベローサマギアに対し

 

「笑うなよ!何もわかってないくせに、人の夢を笑うんじゃねーよ!!」

 

 

ベローサマギアに対抗するため、イズにドライバーを渡すように言う或人。

ゼロワンドライバーを装着した瞬間、或人の体は通信衛星ゼアの電脳世界の中に入り、そこでゼロワンドライバーの使い方をチュートリアルで学びます。

 

チュートリアルを終えた或人はついにゼロワンドライバーにプログライズキーをセットし、仮面ライダーゼロワンに変身しました。

 

「ゼロワン。それが俺の名だ!」

 

 

 

襲い掛かるマギアを蹴散らし、ベローサマギアに必殺技ライジングインパクトをあびせ、破壊に成功します。

 

そのころ、不破たちも暴走するマギアたちを鎮圧していました。

不破は「歴史は繰り返すのか・・・」意味深な発言を・・・

 

一方、ベローサマギアを破壊された、迅と滅は、ベローサマギアに変身させたベローサゼツメライズキーを回収すると

「人類が絶滅危惧種になる日は近い・・・」

 

 

その場の流れで仮面ライダーゼロワンに変身した或人でしたが、イズからゼロワンドライバーを使用した時点で社長に就任することに同意したとみなしますと言われ戸惑う或人ですが、根津が遊園地を続けることを来客者に宣言した姿や、それを聞いてえがおになる人たちを見て、

 

「こういう笑いの取り方も、あるってことか!」

 

と社長就任を決めます。

 

 

第1話ゲスト くすくすドリームランド編

くすくすドリームランド支配人

根津光国役(金田明夫)

 

腹筋崩壊太郎役(中山きんに君)

漫才コンビ・ランパンプス

 

 

仮面ライダーゼロワン第2話『AIなアイツは敵か?味方か?』

 

AIのリーディングカンパニーである飛電インテリジェンスの代表取締役社長となった或人のもとに、A.I.M.S.(エイムズ)というAI犯罪の捜査を行う特務機関の不破諫(ふわ いさむ)と刃唯阿(やいば ゆあ)が訪ねてくる。遊園地でヒューマギアが暴走した事件について、飛電インテリジェンスが隠し事をしているというのだが―――。

出典:https://www.kamen-rider-official.com/summaries/3

 

仮面ライダーゼロワン第2話ネタバレ・感想まとめ!

 

 

仮面ライダーゼロワン第1話みんなの声

 

 

 

おわりに

追加キャストで登場した西岡徳間さんと山本耕史さんの役柄もはっきりしましたね。

今後このお二人は重要な役割を果たすことは間違いないですね。

 

また今回は何といっても腹筋崩壊太郎ロスとまで言われた中山きんに君演じる腹筋破壊太郎はトレンド入するなど、1発目から伝説を残してくれました。

あとイズちゃんですね、こちらもかわいいというツイートが多かったです。

 

今後の展開も期待です。

 

 

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