ゼロワン天津垓が言う「仮面ライダー神話」「方舟」とは何か考察!

仮面ライダーゼロワンサウザー紹介

仮面ライダーゼロワン第15話が放送されました。

滅が死に、迅の覚醒、イズはどうなるのか?など内容が盛りだくさんの15話でした。

そんな中で今後は滅亡迅雷からZAIAへ話が変わっていきそうですね。

そこで、ZAIA社長の天津垓が行っていた仮面ライダーが「新時代の兵器」「神話」「方舟」と話していたことについて考察してみました。

仮面ライダーゼロワン天津垓「仮面ライダーが新時代の兵器」とはどういった意味?

天津垓はヒューマギアを兵隊として活用することを目論んでいて、その兵器の頂点にいるのが仮面ライダーということなのでしょう。

天津垓がキャラクターとして会社の社長である以上、ビジネスも絡んだ悪事を働いていている可能性は大いにあり、彼自身も実は裏に誰かが控えていてその人に対するアピールが必要なのではないかと思います。

その裏で操る人物(組織)に捧げるための兵器が仮面ライダーであるために、新時代の象徴となる兵器である必要が求められているのではないかと想像します。

仮面ライダー達はAIにコントロールされている部分もあるため、データは確実に取られているはずです。

そうなると今までの戦いも実験のようなものですので、兵器としていかに優秀かをみせつける必要があるのだと思います。

仮面ライダーゼロワン天津垓の言う「神話」の何なのか?

ヒューマギアが人類に代わる生命として生きる新世界を創ることが天津垓とその裏にいる人物たちの目的だと私は考えています。

その前提であれば神話とは新世界に移行された後にすべての始まりとして語り継がれるであろう物語を作れというこうとになります。

どの世界にも創始者となる伝説の人物はいるもので、唯阿たちにはそれになれと言っているのかと考えます。

ですがもっと言ってしまえば本当に神話として名前を残すのは天津垓本人なのでしょう。

彼が唯阿たちに求めるのは神話を彩るための脇役であり、彼自身か裏の組織がヒューマギア達を救った神として崇められる世界が目的なように思えます。

おそらく滅亡迅雷.netも天津垓が用意したキャストに過ぎず迅や滅も彼の掌で踊らされながらこれまで戦ってきたということになるはずです。

こうして人類とヒューマギアの戦いを残しておき、その結果として真のヒューマギアの世界が生まれたというシナリオを描いていると思われます。

仮面ライダーゼロワン天津垓が言う「方舟」とは?

ヒューマギアが人類に代わる生命体になる展開を予測していますが、正確にはヒューマギアと人類の融合対が新しい生命体になるのだと思います。

そして方舟はそのための選別となる計画のことを指していると思います。

そして蘇るということは一度は破棄された計画であるということ。

ゼロワンの世界で大きな出来事と言えば12年前のデイブレイクですのでこの時に何かが計画されていて、その計画が今復活の時を迎えているということになるのではないでしょうか。

デイブレイクは滅亡迅雷.netによる犯罪だとされていますが、ヒューマギアの記憶を操作することなど簡単であることは証明されていますのでその証言は何の当てにもなりません。

滅亡迅雷.netがデイブレイクタウンをアジトにしているのも裏で操られているだけでそこで何かのパワーを溜めていていよいよ時は満ちたということでしょうか。

シンクロ率999%

一体何とのシンクロ率なのでしょうか?

シンクロ率999%と言っているのでそのシンクロは人間の限界を超えたものになります。

シンクロ率はヒューマギアとのシンクロであり、中でも兵器として生き残るに値する者のことを言っていると思います。

仮面ライダーゼロワン16話タイトルは『ZAIAの夜明け』ネタバレ予想!

いよいよZAIAが真の敵として動きだす時が来るのでゼロワンの序盤戦の集大成の回となるでしょう。

予告で滅亡迅雷.netとの最終決戦と謳っているので本当に決着は着くのだと思いますが、滅亡迅雷.netはそこで自分たちが何者かに踊らされていることに気がつくはずです。

そしてその黒幕を知った或人もZAIAこそが倒さなければならない敵と認知すので非常にめまぐるしい展開が予想されます。

夜明けという言葉から天津垓が何か新し計画をぶち上げるシーンが入ってくるような気はしてそこに或人が乗り込むというような流れではないでしょうか。

そしてギリギリラストシーンで新しい敵となる仮面ライダーが登場するなどの演出が成されて波乱の幕開けを感じさせてくれそうです。

まとめ

今後話の中心になるであろうZAIA社長の天津垓の意味深発言について考察してきました。

天津垓の言う方舟さらに仮面ライダー神話を作り出すと言っていますが、今後の展開がどのようになるのか楽しみですね。

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