華原朋美の薬は何の薬?事務所と契約解除の理由は薬物乱用疑惑

以前から薬物使用問題で話題になっていた華原朋美さん。

9月16日に正式にプロダクション尾木との契約を8月いっぱいで解除したとの発表がありました。

20年近く所属してこともあり驚きの声が上がっています。

気になる契約解除の理由ですが、実際は殆どクビに近いと言われています。

その理由としては薬を辞められないことにあるそうでその詳細を掘り下げていこうと思います。

 

 

華原朋美が薬物乱用疑惑で事務所を解雇

人気絶頂の頃など、実は若い頃から薬を乱用していたらしく違法薬物ではないとはいえ、その薬の使用が原因でトラブルを多発させていたようです。

テレビ現場での仕事でも目がうつろになっていたり、多数の事故を起こしたり、ここ二年は殆ど仕事が出来ていない状態だったようです。

確かにこれでは事務所側からクビを宣告されてもおかしくありません。

 

 

華原朋美の薬は何の薬?

それでは華原朋美が実際に使っていた薬とは一体どのようなものなんでしょうか?

取材によると華原さんが若い頃が使用し辞められないのは精神安定剤・睡眠導入剤などの薬だそうです。

沢山の種類がある薬ですが中でも華原朋美が使用していたのは「リタリン」という抗うつ作用があるものだったと言われています。

 

華原朋美が薬をやめられない理由は?

なぜ華原さんは薬が原因で失敗をしているにも関わらず辞めることが出来なかったのでしょうか?

精神安定剤、睡眠導入剤などの薬は依存性があり日常的に使うことにより同じ量では効果が薄くなってしまうのです。

また精神的にストレスが溜まりやすい芸能界でその逃げ道として薬に依存していたようです。

 

華原朋美の薬物乱用の過去

華原さんが薬物で取り上げられるのは今回が初めてではなく過去のトラブルを振り返ってみます。

2007年にかなりの薬物を使用していたようで、廃人に近い状態だったと言われています。そして一度尾木プロダクションを解雇されています。

2016年薬物乱用疑惑により出演予定のライブを欠席、また同じようにラジオも欠席してしまうなど起こしています。

そしてその同じ年に公表されて一般男性との破局を報道されます。

 

 

まとめ

長年お世話になっていた尾木プロダクションを事実上の解雇になってしまった華原朋美さん。

本人は薬物への依存を否定していますがやはり中々一度使い始めると辞められないのが事実のようです。

待望の第一子も生まれており、一人の母親となった華原朋美さん。

この報道をきっかけに更に薬物に頼るような結果にはなって欲しくないですね。

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