錦江湾サマーナイト花火大会2020の場所取りはいつから?穴場スポットと一緒に紹介!

九州最大級とも言われている錦江湾サマーナイト大花火大会。

 

1万5000発が打ち上げられる鹿児島市の大規模な花火大会なんですが、見どころは新元号及び鹿児島市制130周年を祝した2尺玉を含む特別スターマインや九州最大の1尺玉130連発九州花火師競技大会が行われる点です。

 

1尺玉130連発はもう二度と見れないかもしれないくらいのすごいことではないでしょうか^^

 

2018年の人出は14万5千人!

さらに今年は令和初&鹿児島市制130周年と記念すべき大会ですので15万人を超える見物客が訪れるのではとも言われています。

 

想像もつかない数字ですが、

サマーナイト花火大会の会場である鹿児島市 本港新町 鹿児島港本港区は相当の混雑が予想されますね。

 

 

混雑するのはわかっているけど、どうしても会場で迫力のある花火を楽しみたいという方もいると思います。

逆に混雑は避けて穴場スポットから花火を楽しみたいという方もいますよね。

 

そういった方たち向けに

 

  • 当日の場所取りはいつからすればいいのか
  • 穴場スポットはどこなのか

 

について調べてみました。

 

 

錦江湾サマーナイト大花火大会の場所取りはいつからすべきか

大混雑が予想されるサマーナイト大花火大会の会場ですが、少しでもいい場所で花火が見たいという方や、お子さまや高齢者の方連れの場合は有料観覧席を購入してみるのもいいかもしれません。

 

また、打上会場付近には駐車場は準備していないため、公共機関を利用して来ることを強くおすすめします。

駐車場も空いていない上に、帰りの際は一度に人が動き出すので、毎年大混雑&大渋滞が発生しているので、車がなかなか出せずに時間をロスする可能性が高いです。

 

有料席を利用せず、近くで花火を見たい場合は、覚悟を持って場所取りをする必要があります。

打上会場付近で見たい場合は、当日の午前中からの場所取りを始める人も多いようです。

 

 

錦江湾サマーナイト大花火大会の穴場スポット紹介

錦江湾サマーナイト大花火大会は会場周辺には大きな建物もないため、会場から離れた場所からも花火をしっかり見ることができる穴場がありますので紹介していきます。

 

みなと大通り公園

鹿児島市役所の目の前にある公園です。

鹿児島市電で市役所前で降りて、花火大会会場に向かう途中にあります。

駐車場はありませんので、注意してください。

 

ここでは日が暮れる前からイベントが行われていて、場所取りも早くからしておく方がいいでしょう。

 

城山展望台

昼間は桜島と鹿児島市街地を一望でき、夜になると夜景を楽しむことができることもあり、普段から人が集まる場所です。

サマーナイトの花火もバッチリ!鹿児島市街地の夜景と一緒にお楽しみください。

 

ここは人気の穴場スポットなので、昼前から場所取りをする方も。

 

多賀山公園

高台にあるので、夜景と花火を楽しめるスポットです。

混雑も気にしなくて大丈夫、本当に穴場です^^

 

石橋記念公園・祇園之洲公園

多賀山公園とも近いエリアにある公園です。

迫力ある花火が楽しめますが、駐車場が小さめで、公園内は混雑が生じますので早めの場所取りがいいと思います。

 

与次郎ヶ浜の海岸線沿い

昼間に訪れるのも桜島がばっちし見える場所です。

 

イオンモール鹿児島

花火打上会場から10kmほど離れますが、トイレもあり、飲食もそろうので快適に花火を見ることができる場所です。

ばっちり見えますが、駐車場が込み合うので早めに着いて、イオンモールで時間をつぶすことをおすすめします。

 

平川動物園

会場から18km離れるので花火があがっているのはわかりますがかなり小さくなります。

花火を見る目的では行かない方がいいかも。

夜の動物園メインでついでに花火が見るられるくらいの感覚でいいなら。

 

桜島溶岩なぎさ公園~溶岩なぎさ遊歩道

桜島側から花火を見るならここからがおすすめです。

桜島港から徒歩約5分で着きます。

日本最大級の足湯があるのもポイントです。

 

湯之平展望台(桜島)

鹿児島市内が一望できる展望台です。

会場から11kmほど離れていますが、しっかり花火を見ることができます。

 

ネットの声

夏を締めくくる大迫力の花火!
フィナーレは毎年とてもとても圧巻されてて感動してます!
遠方から行く価値はすごくあると思います!
やや暗くなってきた頃から上がり始める花火と桜島が重なり綺麗です!

 

今年は見どころが豊富で毎年ですがステキな花火大会でしたよ^^(2018)

 

やっぱい錦江湾やっど(^-^)(2018)

 

目の前で見ようと昼過ぎから張り切って場所取りしたら熱中症になりかけた。花火はまあ普通。花火前の水族館、西郷隆盛ゆかりの観光巡りも合わせて楽しめた(2016)

 

毎年なんでしょうか?2尺玉がフィナーレではないのは…途中で皆様、帰っていきますが!どのイベントでもメインはプログラムの最後に持ってくるのが基本だと思います。来年のプログラムの変更を希望します!(2014)

 

会場には2回程行きましたが綺麗ですが、移動が大変です。城山は早めに行かないと車が混みます。停める事はできます。桜島からも良く見えるみたいです。私は高台でみます。仕掛け花火が見れないけどキレイですよ~でも近くでやっぱり観たいな…(2014)

 

毎年見ていますが毎回感動する美しさです。車で移動しながらでも見えるポイントがあるので時間に遅れても大丈夫です。(2011)

 

自分は城山観光ホテルから毎年見ています。
二カ所から上がる花火を一目で見れるのでオススメです。(2011)

 

私は慈眼寺から観ています赤い花火や青い花火、とても綺麗でした(2009)

出典:https://sp.jorudan.co.jp/hanabi/ck_87567.html

おわりに

九州最大級の花火大会の錦江湾サマーナイト大花火大会。

近くで見たいという人は午前中には会場入りをしたほうがよさそうですね。

また混雑を避けて花火を見たい人は会場から離れた穴場スポットから見てみてはいかがでしょうか。

 

自分のニーズに合った場所を選んで計画的に行動することをおすすめします。

くれぐれも会場近辺に車で行くのはやめときましょう^^

 

 

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