ワンピース考察イム様の正体は?巨大な麦わら帽子や独特の目が意味するものとは?

ワンピースイム様の正体

今回はワンピース考察イム様の正体について考察検証していきたいと思います。

私の個人の考察が含まれますので、ご了承のうえ最後までお付き合い宜しくお願いいたします。

今のところ登場回数の少ないイムですが、明らかに超重要人物ですよね。

そんなイムと麦わら帽子との関係やミホークや象主との関係などを考察していきたいと思います。

それではワンピース考察イム様の正体は?巨大な麦わら帽子や独特の目が意味するものとは?についてみていきましょう。

 

イムとは?イム様の正体は?

 

誰も座ってはならない「虚の王座」に座る者

世界会議の開幕に伴い、これまで断片的にしか描かれてこなかった、聖地マリージョワの内情が明らかになっています。

聖地マリージョワ内のパンゲア城には、誰も座ってはならない「虚の王座」がありますが、イムはそれに何ら躊躇することなく座りました

 

虚の王座が造られた経緯

虚の王座が設置されるに至った理由は、世界政府と深く関わっています。

元天竜人であるドフラミンゴによれば、今から800年前「20の国の・・・20の王が世界の中心に集い・・・一つの巨大な組織を作り上げた」(722話)

・・・その通りその「巨大な組織」が現在の世界政府です。

そして王たちは世界の中心、つまり聖地マリージョワに家族共々移り住みました。

(アラバスタ王家であるネフェルタリ家だけはマリージョワに移りませんでした)

そしてその王たちの末裔が現在の天竜人なのです。

虚の王座は、世界政府設立の際に20人の王たちが造った「平和の証」なのです。

その王座に誰も座らないことで「この世界にたった一人の王などいない」ということを表現しているのです。

 

イムの登場シーンは?

 

  • イムの登場シーンは原作漫画の90巻第908話
    タイトル【世界会議開幕】

  • イムの登場シーンアニメ885話
    タイトル【聖地の闇 謎の巨大な麦わら帽子】

 

五老星より上の存在

イムの座る虚の王座の階下では五老星がひざまずき、イムに指示を仰いでいます。

海軍本部元帥サカズキが「あんたらのもっと上の指示ですかい」という質問に対して五老星は答えることはありませんでした。

そのもっと上の存在というのがイムのことなのでしょう。

最終決断や判断指示は全てイムの指示を五老星が伝えているにすぎないという事は明白でしょうね。

 

イムと麦わら帽子の関係

聖地の奥深くには謎の麦わら帽子が眠っていた!

マリンフォード付近のレッドラインの上にあり、天竜人の移住地や世界政府の中心地として栄えている「聖地マリージョワ」

ドフラミンゴはかつて「おれが”聖地マリージョワ”内部にある重大な国宝の事を知っているからだ”それは存在自体が世界を揺るがす」(761話)

このように国宝の存在に言及したことがあります。

そして906話においても独房で「国宝のことをバラされないように口封じの殺し屋を送り込んできたか」

と発言したのですが、直後に場面がマリージョワの地下と思われる場所に切り替わり、イムと思われる人物が冷凍保存された大きな麦わら帽子と対峙しています。

話の流れとしてはこの大きな麦わら帽子がマリージョワの国宝か、国宝に関する何かではないかと考えられますよね。

おの大きな麦わら帽子は一体どのような意味を持つのでしょうか。

 

国宝は巨大な王国の存在を示すもの?

ドフラミンゴの「国宝自体が世界を揺るがす」という言葉には801話の「これから天竜人は引きずり降ろされる」という台詞と繋がっているように感じられます。

天竜人は空白の100年の間に巨大な王国を滅ぼし、世界の実権を握ったと同時に、巨大な王国の存在を歴史から抹消したと推測できます。

ドフラミンゴの考えが正しいのならば、国宝は巨大な王国の存在を示すものであり、それが明るみになれば天竜人と世界政府による支配体制が崩壊してしまうことになるのです。

もしそうであれば、この大きな麦わら帽子は巨大な王国の王家が被っていたものなど、王国の象徴だったのではないでしょうか。

また麦わら帽子の大きさから、持ち主は巨人族だったのかもしれません。

作中で明らかになっている、空白の100年の時代に生きていた人物としては「ジョイボーイ」が挙げられます。

ジョイボーイは魚人島にある「ノア」の製作にかかわった人物なのですが、船があまりにも巨大なことから、彼が巨人族だった可能性も考えられ、大きな麦わら帽子の持ち主だったということも十分考えられるでしょう。

 

イムの目が意味するものは?ミホークや象主との関係はある?

 

イムとミホークは血縁関係にある!?

 

イムは全身黒づくめで、身体的特徴がほとんど分かっていません。

唯一分かっているのが、特徴的な目です。

三重の同心円状になっている瞳は、いかにも異形という印象を受けますが、作中ではすでに同じ目をしたキャラクターが登場しています。

その一人がミホークです。

世界最強の剣士と謳われている彼は、他の元王下七武海のメンバーと違い、策略などの悪行を重ねている様子がありません。

それどころか、ゾロに剣術の稽古をつけてやるという優しさすらもっています。

イムとは対照的な人物であるミホークですが、もしかするとイムと血縁関係にあるかもしれません。

あるいはもっと広いくくりで考えることもできるでしょう。

イムとミホークが同じ一族、たとえばかつて世界政府の前身によって滅ぼされていた「巨大な王国」の出身だという可能性も捨て切れませんよね。

 

イムとミホークは「巨大王国」の民だった!?

「巨大な王国」の有力説は

  • 巨大な王族の民は月の民と同一
  • 「D]の一族は巨大な王国の民の末裔

この2つが大きな説として唱えられています。

イムとミホークが「巨大な王国」の一族だとする解釈は「D」の一族が、巨大な王国の民の末裔とする解釈と真っ向から対立しています。

しかもこの解釈が成立するためには「かつてイムは”巨大な王国”を裏切り現世界政府に寝返った」など複数の前提が必要となるわけです。

したがって現状では蓋然性が低い解釈となりますが、そこまで踏み込まず。

少なくとも2人は同じ一族であるという解釈に留めるのであれば、それほど無理はないように思えます。

 

象主(ズニーシャ)にも見られる瞳の特徴

人間(?)以外にも三重の同心円状になっている瞳をもっている者がいます。

それは象主です。

大昔に犯した大罪により、歩き続けるという罰を与えられた象主は1000年もの間さまよい続けているのです。

普段は落ち窪んだ目をしていますが、ジャックから攻撃を受けた際は、モモの助に「早く・・・命じてくれ・・!!」と呼びかけながら、目を見開きました。

そこにはイムやミホークと同じ三重の同心円状になっている瞳があったのです。

この一致が偶然でないとすればどう解釈ができるでしょうか。

ここで仮説を立ててみたいと思います。

三重の同心円状になっている瞳は不老不死の証

不老不死の手術を受けた者は、瞳が三重の同心円状になるのかもしれません。

イムが不老不死の手術を受けたことはほぼ間違いないでしょう。

また象主も1000年以上生きており、その原因を不老不死に求めたくなります。

ただしミホークは年齢が公開されています。

ミホークの年齢が偽りであると明らかになれば、この仮説の説得力は増大します。

②象主は元イムやミホークと同じ人間(?)だった

元は象主もイムやミホークと同じ一族の人間(?)であり、罰の一環で巨大な象に姿を変えられたのかもしれません。

ちなみに「ワンピース」において「罪」ということで真っ先に連想されるのが、ジョイボーイです。

もしかすると象主の正体はジョイボーイという可能性もあるのではないでしょうか。

 

ワンピース考察イム様の正体は?記事まとめ

今回はワンピース考察イム様の正体は?巨大な麦わら帽子や独特の目が意味するものとは?について検証考察してみました。

まだまだ謎の多い人物ですが、これから先もしかしたらワノ国でもその存在が明らかにされるかも?しれないですね。

最後まで御愛読ありがとうございました!

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