【グラブル】ジョブリミットボーナスはどこに振る?クラスによってダメージ上限やクリティカル率を上げる方法

グラブルではジョブ(またはキャラ)ごとにリミットボーナスを振ることによって、ダメージ上限やクリティカルの発生率を上げることができます。

リミットボーナスをすべての項目に割り振ることはできませんが、効果的に割り振ることで戦力にかなり差が出てくるので、積極的に活用しましょう。

【グラブル】ジョブリミットボーナスとクラス

リミットボーナス(LB)とは、ジョブのレベルが最大になった状態で経験値を貯めることで手に入るポイントのことです。

主人公のRANKに応じて「リミットボーナスクラス」が上がる仕組みになっており、クラスに応じて強化できる内容が増え、また割り振ることができる上限も増えていきます。

リミットボーナスは各キャラクターにも設定されており、キャラクターは獲得したリミットボーナスに応じてクラスが上がっていく仕組みになっています。

また、リミットボーナスは1段階ずつリセットして振りなおすこともできますが、使用した分のポイントは戻ってこないので注意しましょう。

【グラブル】おすすめのジョブリミットボーナスは?

ダメージ上限UP系

グラブルにはダメージ上限があり、戦力がある程度整うとダメージが伸びなくなります。

そんな時に重要なのが奥義やアビリティのダメージ上限UPです。

ダメージ上限はアビリティや装備だけではなく、リミットボーナスで上げることもできます。

クリティカル率UP

クリティカルの発動率、倍率は約12%・20%・25%となっており、それに応じてダメージも上昇するため3まで振るのがおすすめです。

クリティカルダメージは非常に強力ですが、有利属性や無属性の敵にしか有効ではないので注意しましょう。

弱体成功率UP

弱体系アビリティは成功率が100%ではないものも多く、重要な弱体系アビリティを持っているキャラには振ることをおすすめします。

特に主人公は1人で敵の弱体をこなす場面も多いため、よく使用するジョブには優先的に割り振っておくと良いでしょう。

【グラブル】ジョブリミットボーナスはRANK151からのものが特に強力

味方全体HPUP

味方全体HPUPはRANK155、185、210で習得することができます。

1つに3段階振ると基礎HPが1000上昇するので、守護効果も倍率がかかります。

高難度バトルでの安定性が増すことに加え、渾身編成などHP管理が重要な場面も多いので優先的に振ると良いでしょう。

DAUP、TAUP

RANK165で解放されるジョブリミットボーナスです。

連撃率を上げることで奥義の回転率を上げることができます。

主人公の奥義はメイン武器によって強力な効果を発揮できるものが多いのでこちらもおすすめです。

ダメージ上限UP

RANK170、195でダメージ上限UPが解放されます。

アビリティダメージだけでなく奥義ダメージなどの上限もUPするので、RANKが到達したら必ず振っておきましょう。

なお、RANK195で解放されるダメージ上限UPⅡはRANK170で解放されるものと比べて効果量は低く設定されています。

アビリティダメージ上限UP

RANK230で解放されます。

剣聖やグローリーでのディスペアー周回や、フルオートでのアビリティ編成などでよく使うジョブに振っておくと良いでしょう。

まとめ

ジョブリミットボーナスはクラスによって割り振ることができるポイントの上限が決まっているため、すべての項目にポイントを振ることはできません。

ジョブやキャラクターに合ったリミットボーナスにポイントを振ることによりパーティの強さにかなり差が出てくるので、積極的に活用するようにしましょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です