袋田の滝紅葉2019の混雑状況と穴場駐車場紹介!アクセス方法と渋滞情報も!

袋田の滝紅葉

日本三名瀑の1つに指定されている「袋田の滝」はどの季節にかかわらず人気があり滝と一緒に四季の風景を楽しむことができます。

特に巨大な滝と11月限定の紅葉とのコラボレーションがなんといっても神秘的です。

しかしアクセスが少し悪く混雑し渋滞することが多々あります。

今回はそんな「袋田の滝」へのアクセス方法と駐車場(無料駐車場・有料駐車場)や駐車場の穴場・混雑状況を紹介します。

それぞれ出発地点や目的場所に合わせて駐車場を選んで楽しく観光してみてください。

袋田の滝紅葉2019の混雑状況は?

袋田の滝の紅葉混雑

紅葉が見頃の記事の休みの日になると混雑が激しいです。

特に混雑するのが

  • 観瀑台までのトンネルの内外
  • 袋田駅周辺からの国道118

袋田の滝の観瀑台

袋田の滝紅葉

  • 従来の観瀑台(第1観瀑台)へは、袋田の滝トンネルを通り、徒歩約5分。
    滝の上から3段目の目の前にあるため最上段は見えなません。
    新観瀑台(第2観瀑台)完成後も引き続き利用可能

袋田の滝紅葉

袋田の滝紅葉

  • 新観瀑台(第2観瀑台)は、2008年(平成20年)9月13日午後1時にオープンしました。
    袋田の滝トンネルの途中に新設した2機のエレベーターで、上部に上がります(階段等は設けられておらず、エレベーターのみ)。
    3つのデッキからなり、従来の第1観瀑台よりも、第1デッキは約44メートル、第2デッキは約48メートル、第3デッキは約51メートル上にあるため、最上段を含めた滝の全景を観賞することができるのです。

袋田の滝観瀑台は大混雑

袋田の滝の一番の見どころである観瀑台に行くまでのトンネルの内外が非常に混雑します。

特に第二観瀑台までのエレベーター待ちで大混雑が発生します。

混雑を避けて袋田の滝紅葉を見るポイントを紹介していきます。

袋田の滝の紅葉混雑を避けるポイント紹介

観瀑台までのトンネルの中が混雑するのは新観瀑台から見たい方が多いからなんです。

袋田の滝に着いてからの混雑を避けるポイントは3つ紹介します。

  • 第一観瀑台から眺める
  • 吊り橋からの眺める
  • 早めに行って並ぶ

第1観瀑台と第2観瀑台の高低差は最大で51mもあります。

袋田の滝の全体が見渡せる第2観瀑台からの絶景を見たいという場合は早めに行って並ぶのが一番だと思います。

袋田の滝紅葉2019の穴場駐車場紹介!

袋田の滝と紅葉と駐車場

無料駐車場

袋田の滝第一駐車場50台:袋田の滝まで徒歩で15分

(休日はお昼には満車になってしまいます。トイレ完備)

袋田の滝第二駐車場220台袋田の滝まで徒歩で15分

袋田の滝第一駐車場と比べ広いので駐車できる確率が高いです。トイレ完備

有料駐車場

滝の駐車場根本40台(500円)袋田の滝まで徒歩で7分

(有料駐車場の中では少し料金が高めですが以外にあっさりと駐車することができるので穴場です)

新滝25台(500円)袋田の滝まで徒歩で15分

(駐車料金は基本500円ですがお店で買い物をすると無料で駐車することができます)

滝本屋本店(500円)袋田の滝まで徒歩で5分

滝本屋本店も同様新滝と同じくお店で買い物をすると無料で駐車することができます。駐車台数は大型バスも止めることができるほど広いのでこちらも穴場です

袋田の滝紅葉2019へのアクセス方法紹介

袋田の滝と紅葉

袋田の滝は茨城県の山奥にあるので、公共交通機関でのアクセスが少し悪いです。

特に、袋田駅から袋田の滝へ行く路線バスが1日に4本しかありません。

(紅葉シーズンは車でのアクセスが多いため、道が渋滞して路線バスが予定より大幅に遅れることがあります)

自動車でのアクセス方法

高速道路常磐道の那珂インターから国道118号線でおよそ50分。
高速道路東北道の宇都宮インターから国道293号線と国道461号線でおよそ1時間30分

電車でのアクセス方法

JR水郡線の水戸駅(郡山行)から袋田駅まで1時間10分程乗車し、袋田駅前から路線バスに乗車し滝本で下車して袋田の滝まで徒歩10分。

(※JR水郡線の郡山行は2019年台風19号災害の影響で鉄橋が川に流されてしまい2019年10月20日現在でも運転を見合わせており、運転再開のめどはたっていません)

徒歩でのアクセス方法

紅葉のシーズン中はとても混雑し1日にバスが4本しかないので徒歩でのアクセスをおすすめします。

袋田駅から袋田の滝までは約3kmあり徒歩ですと40分歩くことになります。

袋田駅を出ると県道324号線があるので県道324号線を進みます。

踏切を渡りしばらく歩くとT字路に突き当たります。

そのT字路を右折して国道118号線に入ります。

国道118号線に入るとすぐに信号「袋田の滝入口」があるので信号を左折して、国道461号線に入ります。

国道461号線に入ると「袋田の滝」という看板が見えるので看板通りに進むと袋田の滝に到着します。

袋田の滝紅葉まつり2019の渋滞情報

渋滞

例年袋田の滝への道路はとても狭いので平日は比較的すいているのですが休日は渋滞が多々発生します。

例年ただでさえ休日は混雑・渋滞が発生する袋田の滝ですが、2019年の袋田の滝紅葉まつりは2019年台風19号災害の影響で電車でのアクセスができないため、自動車でのアクセスが例年と比べ増えることが予想されます。

休日は11時から15時の間が渋滞のピークですので朝いちばんに行くか、夜のライトアップに合わせて行くかのどちらかが良いです。

袋田の滝は人気な観光スポットということもあって、観光ツアーがたくさんあり、11時を過ぎると大型観光バスが多数押し寄せ団体客が来るので混雑しやすいです。

まとめ

今回は袋田の滝の混雑状況や駐車場・渋滞情報についてお届けしました。

滝と紅葉のがコラボする絶景のスポットだけに一度は見たい袋田の滝の紅葉。

しかも滝を上から眺めることができる第二観瀑台からの眺めは最高!

混雑を避けるためにも朝早くから第二観瀑台を目指しましょう^^

 

電車で袋田の滝へアクセスするための鉄橋が2019年台風19号によって流されてしまったので、2019年は公共交通機関でのアクセスはできません。

ですので、自動車でのアクセスをおすすめします。

 

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