エネルの名言・名セリフを紹介!絶対的な力で全てを支配する神

エネル 名言

今回は、『ワンピース』に登場するエネルの名言、名セリフを紹介していきます。

 

空島編で絶対的な強さを見せて恐怖に陥れたエネル。

自身のことを神と自称しており、実力も神と言わざるを得ない程の実力を持っていました。

島を崩壊させる程の力を持っていたエネルに逆らうことができる者は誰もいませんでした。

そんな恐怖の象徴とも言えるエネルは発言も恐怖を感じさせるものばかりです。

 

それではエネルの名言、名セリフを紹介していきましょう!

 

エネルの名言・名セリフを紹介!

エネルの名言
  • 我が神なり
  • 俺は”雷”だ
  • 私を呼んだか
  • 終曲といこうじゃないか
  • 死は最大の”恐怖”!!!
  • ”恐怖”こそが”神”なのだ
  • 始めようじゃないか ”万雷”(ママラガン)!!!!
  • ここは空!!!神の領域だ!!!!

エネルの登場のタイミングは絶望を感じるものばかりです。

そして恐怖を感じる名言を残して雷で敵を倒していきます。

エネルの絶望と恐怖を感じさせる名言を1つずつ見ていきましょう!

 

我が神なり

第27巻254話【夜明曲】で描かれた名言です。

エネルの初登場シーンであり、かなり印象的なセリフとシーンだと思います。

まだこのときはエネルに対して恐怖をあまり感じません。

自身の神と名乗る謎の男を当時の読者も、ふざけたキャラが登場したなと思ったことでしょう。

しかし実際は神と自称するのも納得する程の力で支配していたのです。

また、このときエネルの能力について作中では明らかにされていませんでした。

エネルがゴロゴロの実の能力者であることが判明すると、エネルのこの名言が「神なり」と「」でかけられていることに気付けます。

見事な伏線回収だと話題になりました。

 

俺は”雷”だ

第28巻264話【戦士カマキリvs神・エネル】で描かれた名言です。

エネルの能力について初めてはっきりと判明したシーンでもあります。

空島でのサバイバル序盤、シャンディアの戦士であるカマキリはいきなり敵将のエネルと遭遇します。

エネルを倒そうとカマキリは立ち向かいましたが、ロギア系能力者であるエネルには攻撃を当てることはできません。

エネルにはどうあがいても勝てないと絶望し、完全に死を覚悟し恐怖するカマキリ

エネルの一言が鬼のように恐ろしく聞こえました。

 

私を呼んだか

第29巻270話【小夜曲】で描かれた名言です。

エネルには物理攻撃が効かないというカマキリが必死に遺した伝言をワイパーに伝えに行こうとするラキ。

戦闘中のワイパーを見つけ、近づくラキでしたが、その背後から現れたのはエネルでした。

ワイパーは戦闘中で、オームが作り出した鉄の檻の中に閉じ込められ出ることができません。

つまりラキを助けに行くことができないのです。

そしてラキは抵抗することができず、感電して倒れてしまいます。

エネルはなんというタイミングの悪さで現れるのでしょうか。

これ程に絶望するタイミングで現れるのは、エネルが持つマントラの力のせいなのかもしれません。

 

終曲といこうじゃないか

第29巻270話【戯曲】で描かれた名言です。

空島でのサバイバルも終盤に差し掛かります。

エネルは上層で戦闘する者たちの戦いが終わったことを感じ取ると、自身の能力で上層の遺跡に攻撃し、足場をなくし、自身のいる場所まで落としました。

サバイバルも残り数人となったところで一か所に集めてしまうということなのでしょう。

全ては神であるエネルの掌で転がされていると言わんばかりに自身の思うままにサバイバルを進めている感じがしますね。

全てを見透かしているような態度もまたエネルの恐怖を感じさせる1つの要素です。

 

死は最大の”恐怖”!!!

第29巻275話【神曲】で描かれた名言です。

最後に生き残ったワイパー、ゾロがエネルに立ち向かいます。

エネルに攻撃しますが、覇気という概念がまだ登場していなかった当時、ゾロがエネルに立ち向かう術はありません。

ゾロは簡単にエネルからの雷攻撃を受けてしまいます。

人は死というものを考えるのが最も恐怖を感じるというエネルの考えが最もよく読み取れる名言です。

雷には敵わないと体に分からせることで、エネルと対峙しただけで人は死を感じ、恐怖するようになるのです。

 

”恐怖”こそが”神”なのだ

第29巻276話【SHANDHIA RHYTHM】で描かれた名言です。

ワイパーは海楼石を使用してエネルの能力を封じ込め、リジェクトダイアルでエネルの心臓を止めることに成功します。

やっとエネルを倒すことができたと思いきや、エネルは復活してしまいました。

能力を使用し、心臓マッサージを施したのです。

ワイパーも全力を尽くし、もうエネルと戦う体力が残されていません。

エネルの復活に絶望を感じたワイパーはそのままエネルによって倒されてしまいました。

普通の攻撃も効かず、決死の覚悟で倒したと思いきや、すぐに復活してしまうエネル

倒し方が分からず絶望するのも当然ですよね。

 

始めようじゃないか ”万雷”(ママラガン)!!!!

第30巻285話【狂想曲】で描かれた名言です。

エネルは、フェアリーヴァースへ旅立つため、もうスカイピアと青海へ落としてしまおうとしました。

マクシムで生み出した雷雲はスカイピア中に広がります。

そして雷雲から浴びせられるのは無数の落雷でした。

まるで世紀末かのような景色がそこには広がります。

スカイピア全土に落雷が浴びせられ、逃げ場を失う恐怖

死を覚悟した住民も多かったことでしょう。

 

ここは空!!!神の領域だ!!!!

第31巻293話【舞曲】で描かれた名言です。

無数に空に降り注ぐ雷はスカイピアの崩壊、終了を物語っていました。

空は神の領域であり、そこには神以外の全てはあってはならないというのがエネルの考えです。

エネル以外の全ては崩壊し、青海に還るべきであるとして、スカイピアを破壊、崩壊させていくエネル。

エネルに太刀打ちできる者もおらず、逃げ道もなくスカイピアにいる全ての人間が絶望を感じた名言です。

 

エネルの口調は?声優も紹介!

エネルは自身に満ちた口調、そして少し回りを見下したような話し方をするのが特徴です。

そんなエネルの声を担当したのは、声優の森川智之です。

エネルの他にもはっちゃんことハチの声も担当していました。

『BLEACH』では黒崎一心、『NARUTO』では波風ミナトなどの声も担当しています。

かなり幅広いキャラクターを演じており、様々な声を使い分けているのはさすがプロの声優ですよね。

特に黒崎一心は、ふざけているときと真面目なときの声が違うので、そういった演じ分けはすごいなと感じさせる声優です。

 

エネルの名言・名セリフを紹介!絶対的な力で全てを支配する神のまとめ

今回は、エネルの名言、名セリフを紹介するとともに、エネルの口調や声優についても紹介してきましたが、いかがでしたか?

奇跡的にゴム人間であるルフィが世界で唯一のエネルの天敵だったため、何とかエネルを倒すことができました。

ルフィがエネルと対峙するまで、空島編はエネルの無双状態でしたね。

エネルの恐怖を読者に埋め込み続けた結果、エネルの攻撃が全く効かないというルフィの姿が描かれた際には落差が激しすぎて驚いてしまいました。

エネルのびっくり顔もかなり有名な名シーンです。

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