大宰府天満宮の初詣の混雑を避けるには?期間と時間帯に注意!!

初詣混雑

大宰府天満宮は菅原道真を祀った、学問・至誠・厄除けの神様として、広く知られた神社です。

初詣では、合格祈願に毎年多くの参拝客が訪れます。

菅原道真は幼少期から学問に秀で、多くの努力を重ね、人々の信頼を得ました。

そんな神様を慕って数多くの観光客が参拝に訪れるため、初詣の時期はかなり混雑します。

 

お正月は、非常に気温も低く特に受験生に風邪をひかせるわけにはいきませんよね。

混雑をなるべく避けて祈願をしたいものです。

そこで、混雑回避の方法を調査してみました。最後までご覧ください。

大宰府天満宮の初詣の期間・時間を紹介

太宰府天満宮に、初詣に行くには、いつからいつまでに行けばよいのでしょう。

また、時間は何時から何時までにいけば、参拝できるのでしょうか?

気になりますよね。

お正月は、通常の日時とは開門時間が異なります。行く前にしっかり確認しておきましょう。

大宰府天満宮の初詣の期間はいつまでにゆけばいい

大宰府天満宮の初詣は、主に大晦日の夜から3が日に行く人が多いようです。

ただし、こちらの神社では1月7日まで、お正月のお祭りや神事が行われますので、7日まで初詣の参拝客でにぎわいます。

お祭りや神事は次の通りです。

太宰府天満宮初詣予定
  • 12月31日 代祓式  除夜祭
  • 1月1日 歳旦祭
  • 1月3日 元始祭
  • 1月4日 斧始祭
  • 1月7日  本殿追儺祭、金うそみくじ、鬼すべ神事

大宰府天満宮の初詣の時間は期間によって違うの?

大宰府天満宮の、初詣に行く際の開門時間をお伝えします。

太宰府天満宮初詣開門時間
  • 12月31日  朝6時半開門
  • 1月1日~3日  終日開門
  • 1月4日参拝客の混み具合によって閉門時間を決定
  • 1月5日以降  朝6時半~夕方6時半  (平常通り)

太宰府天満宮の初詣の混雑を避けるには?

大宰府天満宮は、学問の神様で有名ですが、他に厄除けや家内安全、良縁成就など沢山ご利益のある、大変大きな神社です。

それに伴い、全国各地から、お正月、特に3が日は200万人もの人が訪れます。

大宰府天満宮の、初詣参拝客による混雑状況や混雑を避ける方法をお伝えします。

太宰府天満宮の初詣の例年の混雑状況は

大宰府天満宮は、大晦日の夜にカウントダウンイベントが行われます。

その時間帯はかなり混雑します

そして、3が日の日中も家族連れなどで、とても混雑しています

太宰府天満宮の初詣の混雑を避ける方法

これだけ多くの人が訪れる太宰府天満宮、なるべく混雑を避けて初詣に行きたい方も多いと思います。

ここでは混雑を避けるにはいつ頃がおすすめなのかを紹介します。

大宰府天満宮の初詣の混雑しない期間はいつ

初詣は多くの人が、年越し、または3が日に、神社に訪れます。

大宰府天満宮の初詣の混雑を避ける方法は、3が日をさける事です。

多くの方が3が日に初詣を済ませてしまうので、4日以降、だいぶ空いてきます。

ですので4日以降は混雑が比較的少なく、あまり並ばずに参拝できます。4日から7日位までに参拝されることをお勧めします。

大宰府天満宮の初詣の混雑しない時間帯

混雑しない時間帯は、カウントダウンイベントのある31日午後8時より前と、3が日は、早朝から午前8時前に並ぶか、深夜が比較的空いています。

3が日は終日参拝可能ですので、早朝または深夜に参拝されることをお勧めします。

そして、4日以降は日中もだいぶ空いてきます。

ただし、参拝客が少ないと、夕方早くに閉門してしまうので、午後4時までには参拝を終わらせるよう計画書を立てて行きましょう。

まとめ

学問の神様で有名な、太宰府天満宮は、初詣に、200万人もの参拝客が訪れます。

異常とも言えるほど混雑した時間帯にぶつかると、大変待ち時間の多い、初詣になってしまいます。

できれば、上記の情報をキャッチし、混雑の時間帯を避けて、ゆっくりじっくり、参拝してくださいね。

お守りやお札を購入される場合、かなり並んで買うことになりますと、外は非常に寒いです。

できるだけ、混雑する3が日をさけて参拝することをお勧めします。

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