MCK70Yと型落ちMCK70Xの違いを比較!どっちがおすすめ?

MCK70Yと型落ちMCK70Xの違いを比較!どっちがおすすめ?

私にはつらい季節が、やってきます。

そう!花粉の時期です!!

年々、花粉症に悩まされている人が、増えているとのニュースを見ました。

また、家にいる時間も増えたことで、空気中のニオイが気になるようになった方もいらっしゃるかと思います。

花粉の問題、ニオイの問題などを解決したいですよね?

そこで今回は、大人気のダイキン加湿ストリーマ空気清浄機MCK70Yと型落ちMCK70Xの違いを比較していきます。

性能は?お手入れのしやすさは?口コミは?などなど、気になる所を、みていきたいと思います。

それでは、早速、MCK70Yと型落ちMCK70Xの違いをご紹介していきます。

 

MCK70Yと型落ちMCK70Xの違いを比較

※ダイキン公式サイトより引用

 

では早速、違いを見ていきますね。

「MCK70Y」と旧型「MCK70X」の違いは全部で8点ありました。

 

デザインの大幅変更

※ダイキン公式サイトより引用

 

「MCK70Y」はこれまでのデザインが、大幅に変更されました。

スタイリッシュなタワー型フォルムに変わり、2021年度にグッドデザイン賞を受賞しています!

また、どの角度から見てもインテリアにフィットするようなデザインなので、スッキリして、カッコイイですね!

 

省スペースでの設置が可能に

※ダイキン公式サイトより引用

 

デザインの変更により、設置面積が少なくなりました。

大きくて邪魔だから、置きたくない。

そういう声も少なくなりそうですね。

 

運転音が30%も低減

 

運転音(SONE)が、約30%も低減されました。

ちなみに、SONE(ソーン)という単位は聞きなれない言葉ですが、人が感じる運転音です。

静かになり、お昼寝中でも安心して使用することができます。

 

加湿能力がアップ

※ダイキン公式サイトより引用

 

「MCK70X」は650mlに対し、「MCK70Y」は700mlへパワーアップしています。

広いお部屋でも、しっかり加湿できるようになりました。

加湿が多くなると、お肌にも喉にも潤いが与えられるのでいいですよね。

 

気になるニオイに合わせて専用脱臭フィルター

※ダイキン公式サイトより引用

 

お部屋の気になるニオイに特化した脱臭フィルターを、選べるようになりました。(別売品)

  • 靴・下駄箱臭用
  • 介護臭用
  • ペット臭用
  • トイレ臭用
  • 加齢臭用

それぞれに特化したフィルターになるので、標準のフィルターよりもいち早く脱臭してくれます。

ニオイにお困りの方にもオススメです。

 

操作部分の抗菌加工

※ダイキン公式サイトより引用

 

操作部分が抗菌仕様に変更されました。

やはり、ウィルスという言葉には、敏感になっているかと思います。

目には見えませんが、手が触れる場所なので嬉しいですね。

 

給水タンクの変更

※ダイキン公式サイトより引用

 

上からの吸水ができるようになりました。

わざわざ、タンクを外して、シンクへ持って行かなくてもその場で、給水できます。

ペットボトルで水を持っていけば良いので、例えば2階での使用も楽ちんですね。

また、タンク内部の凹凸が減ったので、洗いやすくなっている点もイイですね。

 

販売金額の違い

 

発売時期が違うので、金額が大きく違いました。

2021年10月発売「MCK70Y」価格帯¥49,757〜¥75,018円

2020年12月発売「MCK70X」価格帯¥33,675~¥50,009円

差額は最大で¥41,343円も違います!

機能の違いを確認して、価格と照らし合わせながら、選ぶといいと思います。

 

MCK70Yと型落ちMCK70Xの共通の機能

※ダイキン公式サイトより引用

 

ここまでは、違いについてお伝えしました。

ここからは、共通している機能をご紹介いたします。

 

ツインストリーマ

※ダイキン公式サイトより引用

 

ダイキンと言えば、ストリーマですね。

ストリーマとは、高速電子を放出して、有害物質を分解する機能です。

こちらの2台は、そのストリーマが2倍!

脱臭効果も2倍、分解スピードも2倍、さらに集塵フィルターの除菌スピードも2倍!

とっても効果が期待できそうです。

 

アクティブプラズマイオン

※ダイキン公式サイトより引用

 

酸化力の強いプラズマイオンで、空気中のニオイやアレル物質などを分解します。

ダイキンは、ストリーマとプラズマイオンのダブル方式なので、期待できます。

 

10年交換不要のTAFUフィルター

※ダイキン公式サイトより引用

 

撥水・撥油効果の高い、素材を使用したフィルターになります。

汚れが広がりにくく、静電性が落ちにくいので、空気中の有害物質をしっかりキャッチして、離さない!

高性能のフィルターで、0.3μmの微小な粒子を99.97%除去してくれます。

さらに、10年間フィルター交換が不要なので、経済的。

 

スマートフォン連携

※ダイキン公式サイトより引用

 

離れた場所からでも遠隔で操作できたり、タイマー設定などもできます。

また、お部屋の中の空気を見える化ができるので、お部屋がキレイになったか目で見て分かります。

※ダイキン公式サイトより引用

 

スマートスピーカにも対応するので、声でも操作できちゃいます!

「アレクサ、空気をキレイにして。」

操作をするために、本体を触りにいかなくても大丈夫。

お手入れ方法

※ダイキン公式サイトより引用

 

ツインストリーマの効果で、集塵フィルターの除菌はしてくれますが、お手入れは必要になります。

プレフィルターは、約2週間に一度掃除機でお掃除を、水タンクは加湿運転時は毎日水洗いをすることを推奨されています。

加湿フィルターは10年交換は不要ですが、約1ヵ月に1度つけおきがおすすめです。

集塵フィルターも10年交換は不要ですが、汚れが気になるときは掃除機でお掃除をする必要があります。

やることが多い気がしますが、お手入れをしないと効果が落ちてしまいますので必要です。

 

MCK70Yと型落ちMCK70Xのスペックについて

※ダイキン公式サイトより引用

 

仕様スペックによる違いを、簡単に下の表にまとめてみました。

形式 MCK70Y MCK70X
本体色 ホワイト
ブラウン
ホワイト
ビターブラウン
適用床面積の目安 空気清浄:〜31畳(〜51㎡)
加湿運転:プレハブ〜19畳(〜32㎡)
     木造〜12畳(〜20㎡)
空気清浄:〜31畳(〜51㎡)
加湿運転:プレハブ〜18畳(〜29㎡)
     木造〜11畳(〜18㎡)
本体寸法(mm) H760×W315×D315 H600×W395×D287
本体質量(kg) 12.5(水無し) 12.5(水無し)
消費電力(空気清浄モード) しずか:10W
弱  :13W
標準 :20W
ターボ:82W
しずか:7W
弱  :10W
標準 :16W
ターボ:73W

電気代(1時間あたりの目安)

しずか:0.27円
弱  :0.35円
標準 :0.54円
ターボ:2.21円
しずか:0.19円
弱  :0.27円
標準 :0.43円
ターボ:1.97円
運転音(dB) しずか:18
弱  :27
標準 :37
ターボ:54
しずか:18
弱  :27
標準 :37
ターボ:54
加湿方式 700ml 650ml
タンク容量 3.4L 3.6L

比較してみると、電気代が少し高くなっていました

参考になれば嬉しいです。

 

MCK70Yと型落ちMCK70Xの選び方!おすすめな人とは

※ダイキン公式サイトより引用

 

加湿ストリーマ空気清浄機「MCK70Y」と「MCK70X」はどちらも、効果が期待できる空気清浄機です。

そこで、より「MCK70Y」おすすめな方と、型落ち「MCK70X」がおすすめな方をご紹介します。

 

MCK70Yがおすすめな方

では、「MCK70Y」をおすすめしたいのは、このような方です。

・お部屋の空気をキレイにしたい方
・音は静かな方がいい方
・インテリアにマッチしたデザインが好きな方
・省スペースで置きたい方
・給水をなるべく楽にしたい方
・ペットや下駄箱など、特定のニオイの消臭に特化したい方
・新しいモデルが欲しい方
・スマートフォンで連携したい方
・ダイキンのエアコンを使用している方

MCK70Xがおすすめな方

次に、型落ち「MCK70X」をおすすめしたいのは、このような方です。

・お部屋の空気をキレイにしたい方
・コスパの良い空気清浄機をお探しの方
・電気代を少しでも抑えたい方
・背の低いデザインが好きな方
・スマートフォンで連携したい方

MCK70Yと型落ちMCK70Xの口コミ・レビュー

 

大人気のダイキン加湿ストリーマ空気清浄機には、たくさんの口コミ・レビューがありました。

全ては書き切れないですが、共通の口コミをご紹介します。

まずは、評価が良かった意見から

  • リビングで使用しているが快適です!
  • スマホアプリで操作もできて便利。
  • ペットの臭いがしなくなった。
  • 花粉症がつらかったのですが、すごく楽になった。
  • 給水が楽になった。(MCK70Y)
  • デザインがスリムになって嬉しい。(MCK70Y)

調べてみたら高評価がとても多い印象を受けました。

空気がキレイになった、ニオイがしなくなった!などが多くあり、効果を実感している方が多いようです。

次に、低評価の口コミも見ていきます。

  • 大きくて場所を取る。
  • 加湿機能がついているので、お手入れが面倒。
  • もっとタンク容量が欲しい。

大きさとお手入れに、関する心配の声がありました。

ただ、全体的には空気清浄能力、加湿能力はさすがダイキンとの意見が多くありました。

個人的には、スマホアプリで操作ができるのと、ツインストリーマでの空気清浄に魅力を感じました。

 

MCK70Yと型落ちMCK70Xの違いを比較記事まとめ

※ダイキン公式サイトより引用

 

今回は、ダイキンの加湿ストリーマ空気清浄機のMCK70Yと型落ちMCK70Xの違いを比較してみました。

型落ちモデルと現行モデルではほぼ機能に、変化はありませんでした。

ただ、大幅なデザインの変更によって、運転音が静かになったり、給水が上からできるようになりました。

私は買うなら、「MCK70Y」ですね。

(上からの吸水が便利すぎる)

空気清浄機は、お部屋の空気をお掃除をしてくれるので、1部屋に1台がオススメです。

ダイキンの実力は本物ですよ!

ぜひ、検討してみてくださいね。

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