コロナ対策でアイコスなどのタバコが生産停止で品薄状態!?転売は?

タバコ生産停止でアイコス品薄

コロナ対策でタバコの生産が停止される?

どうやらコロナの流行の影響を受けて、国際結核肺疾患連合が、新型コロナウイルスのリスク低減に向けて、喫煙者やたばこ会社に対して警鐘を鳴らしたことに端を発したようですね。

それでは実際にアイコスなどの銘柄の生産が停止されるのでしょうか?

気になったので調べてみました。

タバコ生産停止でアイコスが品薄状態?

国際結核肺疾患連合が呼びかけによると、新型コロナで亡くなった方の25%にあたる方が喫煙者だったということなので驚きです。

やはり喫煙することで肺にはかなりのダメージを受け続けているのでしょうね。

 

国際的な機関の呼びかけなのですが、日本ではどうなのでしょう。

確認してみましたが、今のところJT(日本たばこ産業)からはタバコの生産を停止するなどの情報は見当たりませんでした。

ですが、コロナが流行り、4月7日に緊急事態宣言が出され、国民の不安も高まっている時期ですので、先日のトイレットペーパーの件でもそうですが、人気商品であるアイコスなどの買い占めなどが起こっても不思議ではありませんよね。

 

今回の報道を受けて、ネット上ではアイコス品薄?転売?などのワードが目立ちます。

やはり喫煙される方にとっては重要な問題だと思います。

タバコ生産停止でアイコスの転売が行われる?

転売

人は不安に駆られると冷静な判断ができなくなる生き物です。

特に日本人は周囲の意見に流されやすいとも言われています。

実際にコロナの影響でのトイレットペーパーが店の棚から消えたという事象は記憶に新しいですよね。

 

実際マスクの転売も相当行われたようで、今でもドラッグストアなどでは、朝から並んでいる人を目にします(転売目的で並んでいるのとは違うと思いますが)。

なので、不安からアイコスを買い占めておこうと思う人が増えると、品薄状態や転売が行われる状況になるかもしれませんので、情報に踊らされないように、しっかり判断をしておく必要はありそうですね。

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