【ワンピース】チョッパーの名言、名シーン紹介!一番泣ける場面は

チョッパー アイキャッチ画像

ワンピースのマスコット的な存在といえば青い鼻がチャームポイントの「トニートニー・チョッパー

その可愛さやいたいけな動作で読者を微笑ませる彼は、麦わら海賊団で「船医」つまり医者という超重要な役割を担っています。

航海士とは別の方向で船員の命を預かり、危険な航海の安全を支える大事な存在ですね。

チョッパーが関わるエピソードは泣けるものが多く、名言や名シーンに込められたものを感じ取るだけで涙があふれてしまいます。

そんな「かわいいだけじゃない!」な、チョッパーの魅力がたくさん詰まった名言や名シーンをご紹介します!

 

チョッパーの名言・名セリフを5つご紹介!

ここから、チョッパーが作中で放った名台詞を五つご紹介します。

かっこいいものからジーンとくるものまで、チョッパーの良さがギッシリ詰まったセリフばかりですよ!

「そうだよトナカイだ!!!でも!!!男だ!!!!」

チョッパー名台詞 でも男だ!!!

(17巻153話)

このセリフが放たれたのは、チョッパーがルフィ達と共に海へ出ることを決めた直後。

彼の師匠であり、親同然の名医「Dr.くれは(ドクトリーヌ)」にその決意を伝えた時のセリフです。

「ルフィたちと一緒に海へ出る」「海賊になって世界を見る」と伝えた際…

彼女から「あっという間に屍になるのがオチだ」「トナカイが海に出るなんて話聞いたことがない」と反対された時、チョッパーはこう返したのです。

もう一人の親であり、初めてチョッパーと友達になった「Dr.ヒルルク」から、男の生きざまを。

自分とヒルルクの大事なドクロを守り、海へ誘ったルフィから信念を。

この二つを心に刻んでいるチョッパーだからこそ、断言できるセリフなんです!

その男のセリフから返されるドクトリーヌの反応と、その後の展開も含めて心にくる名台詞です。

 

「お前が一番人間扱いしてないんじゃないか!!!」

(48巻468話)

スリラーバーク編で、チョッパーが「尊敬している名医」だと言っていた「ドクトル・ホグバック」に向けてこの放たれたセリフ。

かつて天才名医としての名声を欲しいままにし、多くの人々を助けてきたホグバック。

しかしその性根はストレートに言って、腐ったものであり…

かつて恋焦がれた人物の死体までも、自分の実験で弄ぶような男だったのです。

誰しも、心から尊敬する人物がそんな恐ろしい存在だったとは信じたくないもの。

自分にとって大事な身内、大好きな芸能人、自分の想像を越えていくクリエイター…

そういった自分の尊敬する存在、大好きな存在は、正しいものだと信じたいものです。

チョッパーにおいては命を預かる医者ですから、尚更です。(作中でもナミに「失礼だぞ!」なんて言うことも)

それでも彼は、そのホグバックのねじ曲がった根性から逃げませんでした。

ホグバックの歪んだ研究を、医者として真っ向から否定したんです!

まさに、チョッパーの医者としての「信念の強さ」を示しているんですよ。

 

「おれルフィの役に立つ怪物になりてェ!!」

(65巻642話)

魚人島での戦闘中、ゾロから「一番人に近かった姿が怪物じみたな」と声を掛けられた際のセリフ。

このセリフが名ゼリフとして選ばれているのは、彼が「怪物である自分」を肯定している点が大きいんです。

チョッパーは、同族(生みの親も含めた)であるトナカイからも…

ヒトヒトの実の能力を使って混ざろうとした人間にも…

「怪物」として迫害されてきた過去があります。

故に、チョッパーは自分のアイデンティティをきちんと確立できなかったのです。

しかしドクター・ヒルルクやドクトリーヌ、そしてルフィと出会って…

チョッパーは、自分自身を認めてくれる人々によって「怪物でもいいんだ」と思えるようになったんです!

どんな姿であろうと、自分は自分。

だからこそ、大事な仲間の役に立つ「強い怪物」になることを、チョッパーは決めたんですね。

 

「おれが“万能薬”になるんだ!!!」

(16巻145話)

このセリフが放たれたのは、チョッパーの過去回想ラスト。

ドクトリーヌに弟子入りを志願する際、ヒルルクが遺した意志の象徴である海賊旗。

それを掲げながら叫んだ、彼の魂が込められた叫びです。

このシーンに来るまでにかなり涙を誘う点が多かったのですが、このセリフでトドメを刺された方は多いはず。

ヒルルクが目指したもの、夢見たものを受け継ぐ叫び。

自分の大切な人だけでなく、誰かの大切な人も守ろうとするチョッパーの原点がここにあるんですね。

 

「おれの名前は『トニートニー・チョッパー』!!!世界で一番偉大な医者がくれた名前だ!!!!」

(17巻148話)

こちらはドラム公国の王であるワポル、その臣下であり彼の能力で合体したチェスマーリモとの闘いで発されたセリフ。

チョッパーを化け物と呼ぶ彼らに、彼は自分の誇り高い名前を高らかに叫びます。

彼に夢を見せ、生きる上で大きな目標をその背中で魅せたヒルルク。

チョッパーの言葉一つに、彼の意志は確かに生きていることを感じさせますよね。

 

チョッパーの口調は?声優から見るキャラクター

チョッパーの声を担当するのは、あの「ポケモン」を代表するキャラクターであるピカチュウを演じている大谷育江さん!

可愛さ満点、聞いているだけでキュンとしてしまう声でおなじみですね。

ですが時にチョッパーが発揮する男気に合わせた、凛々しい声色もしっかりと出せるのは流石です!

漫画を読んでいるときも頭の中で再生されてしまうくらい、ピッタリな声なんですよ。

 

チョッパーの名シーンベスト3!

「これでおれも海賊だ!」空島・ゲダツ戦

(28巻262話)

 

「生きててドクター!」純粋な想いに涙が止まらない…

チョッパー名シーン生きててドクター

(16巻143話)

 

冬に咲く桜、男の旅立ち!

チョッパー名シーン旅立ち

(17巻153話)

感動の一言ですね。

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