ボン・クレーの名言と名シーンまとめ!アラバスタとインペルダウンで見たおかまウェイ

ワンピースボンクレ―名言名シーン

今回は、『ワンピース』に登場するボン・クレーの名言、名シーンについてまとめて紹介していきたいと思います。

 

ボン・クレーといえば、アラバスタ編では敵勢力の一人として登場しました。

バロックワークスと呼ばれる秘密結社の属しており、オカマという非常にキャラクターの濃い人物で、敵でありながらも憎めない人気キャラの一人です。

インペルダウン編で再登場し、ルフィと再会。

今度は敵ではなく、味方としてルフィと共闘し、インペルダウン脱獄を目指しますが、ルフィや他の仲間たちを脱獄させると、自身は仲間のための犠牲として、インペルダウンに残りました。

いつもはふざけていても、決して友達や仲間を裏切らず、自身を犠牲にできるボン・クレーだからこそ生まれた名言や名シーンも多く存在しています。

 

それでは、ボン・クレーの名言、名シーンを紹介していきましょう!

 

ボン・クレーの名言や名セリフを一覧で紹介

  • 友情ってヤツァ…つき合った時間とは関係ナッスィング!!!
  • 命を賭けてダチを迎えに行くダチを…見捨てておめェら明日食うメシが美味ェかよ!!!
  • 友情の名の下に!!!力を合わせて戦いましょ~~~う!!!
  • かかって来いや
  • ダチだからようっ!!!!理由なんざ他にゃいらねエ!!!!
  • 頑張れ~~~~~!!!
  • 麦ちゃんっ!!!!……………!!!助けに来だっ!!!!………!!

ボンクレ―の名言や名セリフを場面ごとに詳しく紹介していきたいと思います。アラバスタ編とインペルダウン編のボン・クレーは超カッコイイですよ!

 

友情ってヤツァ…つき合った時間とは関係ナッスィング!!!

18巻の第156話【オカマ日和】で描かれた名言です。

麦わらの一味と初めて遭遇したオカマのボン・クレー。

非常に友好的で、ルフィたちともすぐに仲良くなります。

初対面で、まだ知り合って間もない関係でしたが、ボン・クレーはすでに友達だと認識している様子。

ボン・クレーにとって、友達とはつき合った時間なんて関係ありません。

10年来の友人も出会って10分の友人もどちらも友達なのです。

友達の概念について考えさせられる名言でした。

 

命を賭けてダチを迎えに行くダチを…見捨てておめェら明日食うメシが美味ェかよ!!!

23巻の第215話【Last Waltz】での名言です。

アラバスタ王国を無事に救った麦わらの一味でしたが、海軍に狙われる立場は変わりません。

早くアラバスタ王国を出航しなければ、海軍に狙われやすくなるため、素早く出航しなければなりませんが、ビビはアラバスタ王国に残るか、麦わらの一味に加入するのかを悩んでいたのです。

ビビに一晩考える時間を与え、出航の日にビビのために港に船を寄せる決断をした麦わらの一味。

海軍に狙われながら、港に船を寄せることは自殺行為と言っても過言ではありません。

麦わらの一味とビビとの友情を目の当たりにしたボン・クレーは、麦わらの一味の作戦に手を貸すことを決意します。

かつての敵であっても、一度は友達になった間柄でした。

友達のために、自分を犠牲にすることができる人間は現実世界にはほとんどいませんね。

ボン・クレーの漢気が垣間見えました。

 

友情の名の下に!!!力を合わせて戦いましょ~~~う!!!

54巻の第531話【LV3 飢餓地獄】でのセリフです。

インペルダウンに潜入し、エースを救出するために、Level5の監獄を目指すルフィ。

途中のLevel3では、インペルダウンで捕まっていたボン・クレーと再会します。

ボン・クレーは友達であるルフィのために、エース救出を手伝うことを決意し、共闘してLevel6を目指すことになったのです。

過去に金獅子のシキを除いて、インペルダウンの脱獄に成功して例はないにも関わらず、友達のため命を賭けて、エースを救出し、脱獄しようと考えるなんて、普通はできることではありません。

久々の再会でも、友達のために動くことができるボン・クレーの情の熱さが良くわかる名言でした。

 

かかって来いや

23巻の第215話【Last Waltz】での名言です。

アラバスタ王国出航前にビビを待つ麦わらの一味。

一味の代わりに、自ら海軍の囮になり、ボン・クレーは海軍大佐のヒナと対峙します。

普段はオカマ口調ですが、仲間を助けるために、ボン・クレーも本気モードです。

漢気溢れる、ボン・クレーの貴重な名言です。

 

ダチだからようっ!!!!理由なんざ他にゃいらねェ!!!!

55巻の第535話【ダチ】で描かれたセリフです。

インペルダウン編で、エース救出のために大暴れしていたルフィとボン・クレーでしたが、マゼランによってルフィは敗北し、Level5に収容されてしまいます。

何とか逃げ切ったボン・クレーとバギー、Mr.3。

バギーとMr.3は、このまま脱獄しようと試みますが、ボン・クレーは、ルフィを助けに向かおうとします。

理由はただ一つ。

 

ダチだから。

 

一度は、マゼランの強さを見て、ルフィを置いて逃げたボン・クレーでしたが、ルフィを確実に助けに行くための戦略的撤退でした。

絶望的な状況にも関わらず、決して友達を裏切らないところが、ボン・クレーらしいですね!

 

頑張れ~~~~~!!!

55巻の第538話【LV5.5番地 ニューカマーランド】での名言です。

マゼランの毒で戦闘不能状態になったルフィを救ったのは、エンポリオ・イワンコフでした。

ただし、必ず助けられるという訳ではありません。

マゼランの毒を浴びたことで、ルフィの死は確定していました。

死ぬ運命にあったルフィの命が助かるかどうかは、ルフィ次第。

イワンコフは、ルフィの命を助ける手助けをしたに過ぎません。

イワンコフの能力によってホルモンが注入され、ルフィの体には、凄まじい苦しみが巡ります。

苦しむルフィの姿を見て、ボン・クレーも休むことなく応援し続けます。

ボン・クレーの応援を聞いて、Level5.5番地の住民たちも思わず、一緒になって応援していました。

周りの心をも突き動かす程、ボン・クレーの友達を想う心は純粋なのだと感じる名シーンでもありますね。

 

麦ちゃんっ!!!!……………!!!助けに来だっ!!

55巻の第536話【極寒地獄】での名言です。

マゼランに敗北したルフィを助けるため、ルフィが捕まっているLevel5極寒地獄にやってきたボン・クレー。

Level5では、凍傷になる程の寒さに加え、凶暴な性格をしている軍隊ウルフが放し飼いされています。

軍隊ウルフの攻撃を寒さに耐え、ボロボロの状態になりながら、ルフィを見つけ出し、友達という理由だけで、助けにきたのです。

体を張って自分を守ってくれる友達がいることは、幸せなことですね!

 

ボン・クレーの名シーン3選!

麦わら海賊団のピンチを何度も救ってきたボン・クレー。

ボン・クレーのおかまキャラと仁義に熱いキャラというギャップが読者を虜にしちゃいましたね。

ここからは私の選りすぐりの名シーンを3つ紹介していきます。

 

友の船出を見送り、海軍から麦わらの一味を守る!

23巻の第215話【Last Waltz】での名シーンで、ボン・クレーの代名詞とも言える名シーンです。

麦わらの一味を捕まえるために、動き出したのは、海軍本部大佐のヒナです。

オリオリの実の能力を駆使して、メリー号を追い詰めていきます。

しかし、ヒナが追いかけていたメリー号は、ボン・クレーが偽装した偽物の船でした。

ボン・クレーはマネマネの実の能力で、部下たちとともに、麦わらの一味の囮になったのです。

男の道も女の道も歩むことができなかったボン・クレーですが、人としての道を踏み外すことはできません。

男でも女でもないなら、新しい道を歩めば良い。

人としての道を踏み外していなければ、新しいオカマ道を歩んでいこう。

ボン・クレーの生き方が表れた名シーンでした。

 

仲間との別れ、悲しみをグッと堪えて地獄へ立ち向かう!

56巻の第548話【ありがとう】での名シーンです。

無事にインペルダウンの脱獄に成功し、追っ手を退け続ける一同。

しかし、そこにボン・クレーの姿はありませんでした。

インペルダウンを脱出できたとしても、正義の門が開かなければ、逃げ切ることはできません。

ボン・クレーは、正義の門を開くために、マゼランに変装して、インペルダウンに残っていたのです。

またボン・クレーに助けられたことを知ったルフィは、電電虫を使ってボン・クレーと会話をします。

ルフィの「ありがとう」という言葉に、堪え切れず、ボン・クレーも涙を流します。

感動のお別れが描かれた名シーン。

涙なしでは見ることはできませんね!

 

ボン・クレーVSマゼラン!自分を犠牲に仲間を守る!

56巻の第548話【ありがとう】での名シーンです。

1人インペルダウンに残ったボン・クレー。

マゼランに変装し、正義の門を開いていたことがマゼラン本人にバレてしまい、大ピンチに陥ります。

しかし、ルフィを含む仲間を助けるために、ボン・クレーは1人でマゼランに立ち向かったのです。

インペルダウンという地獄でできた仲間を守るために、1人で戦う姿は、カッコ良かったです。

 

ボン・クレーの声優は?口調やしゃべり方は?

ボン・クレーは、オカマです。

そのため、オカマ口調で話します。

またボン・クレーの声優は、矢尾一樹が務めています。

矢尾一樹と言えば、ワンピースでは、フランキーやジャンゴの声を担当している声優として有名ですね!

今のところ、フランキー、ボン・クレー、ジャンゴの共演はありませんが、いずれのキャラクターたちも生きていることから、もし今後3名が共演すれば、アニメ版で、矢尾一樹の一人芝居が見られるかもしれませんね。

 

ボン・クレーの名言と名シーン記事まとめ

今回は、ボン・クレーの名言、名シーンについてまとめて紹介してきましたが、いかがでしたか?

 

ボン・クレーの名言、名シーンを見てみると、友達や仲間を非常に大切にする性格であることがわかります。

現在は、インペルダウンのLevel5.5番地で生活しており、ニューカマーランドをまとめあげています。

マゼランとの対峙からどのように生還したのかはわかりませんが、今後再登場が期待されるキャラクターの一人です。

ボン・クレーの再登場、ルフィとの再会が叶ったときには、きっとまた麦わらのの一味との友情が描かれそうですね!

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