エースの名言・セリフに名シーン9選!「運命の“火拳”」がかっこいい!

ワンピース火券のエース名言名シーン

今回はワンピース:エースの名言・セリフに名シーン9選!「運命の“火拳”」がかっこいい!について、考察紹介していきたいと思います。

この記事では私の考察を含み紹介していきたいと思いますので、最後までお付き合い宜しくお願い致します!

ワンピース史上でも「エース」の名前を知らない人はいませんよね!

原作開始は1997年、アニメスタートが1999年、なので今年は実質23年目を迎える事になります!

そんなワンピースは世代を超えて人気を博し、その中でもエースはトップクラスの人気の持ち主です。

エースには名言、名シーンが多く、心に強く突き刺さるものが多くあります。

では、ワンピース:エースの名言・セリフに名シーン9選!「運命の“火拳”」がかっこいい!についてみていきましょう!

エースの口調はどんなしゃべり方?キャラクター紹介

まずはエースの紹介をしてみたいと思います。

【HISTORY】ここはワンピースのビブルカード:ワンピース大図鑑からご紹介!

  • Before22:ロジャーとルージュの間に生まれる
  • Before??:コルボ山ダダン一家に預けられる
  • Before05:コルボ山の海岸より出向
  • Before??:スペード海賊団結成
  • Before??:白ひげ海賊団に敗北
  • Before??:白ひげ海賊団に入団、その後2番隊長になる
  • Before??:ティーチの追跡を開始
  • Before02:頂上決戦にて戦死

”海賊王”の息子として生まれることは罪なのか?

父親の名前を知って以来、自分の存在意義を見出す事こそが、ポートガス・D・エースにとって人生をかけた目的となりました。

ですが、コルボ山で得た義兄弟との絆、大海原で得た「親父」や「家族」。

それらはエース自身も気づかぬうちに、また”火拳”の悪名によって世間に知られよりも雄弁に、愛によって彼の存在意義を証明していたのです。

 

”火拳”のエース”出生と旗揚げ

”鬼の子”と呼ばれた少年の幼少期

”大航海時代”という時代のうねりの中を駆け抜けた一人の海賊がいました。

ポートガス・D・エース

世界の流れを変えた”頂上戦争”の引き金となった人物です。

エースを処刑しようとする者、守ろうとする者、それぞれの意思が絡み合い”頂上戦争”が勃発しました。

エースがそれだけの影響力を有していた理由を探るには、エースの出生まで時を辿る必要があるでしょう。

海軍が”四皇”の一角、白ひげことエドワード・ニューゲートと戦争を起こしてまで、エースを亡きものとして葬ろうとしたのは、エースが海賊王ゴール・D・ロジャーの実子だからに他ありません。

海軍にとって最大の脅威の血脈は何を差し置いても絶ちたかったのです・・・。

 

しかし、海賊王の息子という生い立ちは、エース自身の心に暗い影を落としていたのです。

いかに偉大な海賊とはいえロジャーは民衆にとって無法者の親分的存在にしかすぎず、その血を引くエースもまた忌むべき存在にしかありませんでした。

 

母親のポートガス・D・ルージュはエースを出産した直後に亡くなっており、保護者であるモンキー・D・ガープには海軍将官としての立場もあります。

 

エースを周囲の悪感情から守る存在はなく、父の悪名のせいで悪意を受け続けたエースの幼少期は「自分は生まれてきて良かったのか」という思いに際悩む程過酷なものだったのです。

 

エースが父親に複雑な感情を抱くのも、無理からぬことだと言えるでしょう。

だからこそ理想の父親を思い描き、追い求めるようになったのかもしれませんね。

 

エースがエドワード・ニューゲートの元に身を寄せたのも、自分が得られなかったものを、白ひげが与えてくれたからだと考えられます。

仲間を家族と呼び、何を置いても守ろうとする白ひげの偉大な姿はエースが思い描いた理想の父親像だったのではないでしょうか。

 

少し話を戻しますが、両親のいないエースは、海軍中将であるガープに保護されて、コルボ山で山賊カーリー・ダダンによって育てられることになります。

そこでエースは2人の少年と運命の出会いを果たすことになるのです。

1人はコルボ山を根城にしていた家出少年サボ。

エースとサボは、お互いの孤独な身の上に共感を覚えたのか早々に意気投合します。

協力して海賊になるための資金「海賊貯金」を集め始めるのです。窃盗、強盗、手段を選ばずお金を集めながら。エースはサボとともに腕を磨き続けていました。

 

2人目はガープの実の孫であるルフィ。

ある日、ガープに連れられてコルボ山にやって来たルフィをエースは徹底的に無視していました。

心を開くということを許さなかったのかもしれません。

しかし何度危険な場所に置き去りにしても、ルフィはエースから離れようとしませんでした。

交わされる兄弟の杯

エースがルフィを警戒し続けて3カ月が経った頃、1つの事件が起こります。

「海賊貯金」の為、エースはある海賊団の資金に手を付けました。

そのお金を取り返そうとした海賊にルフィが捕まってしまったのです。

過酷な拷問を受けて、ボロボロになっても消して情報を漏らそうとしないルフィに頑ななエースの心は動いたのです。

さらに決めてとなったのはルフィの「お前を追いかけなかったらおれは1人になる・・・1人になるのは痛ェより辛ェ!!」という言葉でした。

 

エースは生まれて初めて自分を心から必要としてくれる相手と出会ったのです。

こうしてエース、サボ、ルフィの絆は深まり、やがて義兄弟の契りを交わす事になるのです。

義兄弟となった3人は海賊になる夢を語り合います。

エースの夢は大海賊になって名声を得て、自分を嫌った世界中を見返すこと。

その為に決して”逃げない”ことを宣言します。

しかしこの宣言にはさらに深い意味が込められていたのです。

 

エースは愛する者がその背にいる時に”逃げない”という想いを強くします。

自分が逃げることで愛する者を失うことを無意識に恐れていたのでしょう。

 

ガープによると、父であるロジャーもエースと似た境遇に育ち、同様の性質を持っていたというのです。

顔を合わせたことがなくても、エースは海賊王の遺伝子を確実に受け継いでいたのです。

 

その後、義兄弟となった3人の悪童達はゴア国に悪名を轟かせていくのです。

猛獣を狩り、町の悪党や海賊との戦いに明け暮れる波乱の日々が続きます。

しかし少年たちにとっては充実した時間だったのでしょう。

3人の顔は常に明るい笑顔に彩られていました。

 

突如としてサボとの別れが訪れたのです。

貴族の子息でありながら、平民をゴミのように扱う貴族に絶望したサボは、夢を叶える為、希望を胸に帆を張って出航しました。

 

しかし、その船は天竜人の気まぐれにより砲撃され、海の藻屑と消えたのです。

貴族になることを拒み、自由の為に海賊を目指したサボを失ったエースは誓います。

 

17歳になったら海へ出て、思いのままに、誰よりも自由に、悔いのないように生きること。

そしてまだ頼りないルフィを残して決して死なないことを・・・。

 

自分の夢とともに、エースはサボの夢も背負ったのでした。

この時のエースはまだ10歳です。海賊王の息子が船出するにはまだ7年待たなければなりません。

エース17歳・出航の刻

17歳になったら海に出る。サボとの約束に従い、エースは船出します。

単独で海に出たエースはその後、仲間とともに”スペード海賊団”を結成し、さらには”親父”と慕う白ひげ”エドワード・ニューゲート”と出会うことになるのです。

 

父の悪名によって、生まれた時から存在そのものを否定されたエースは、自由を求めて海賊となり、サボとルフィという義兄弟を得て、自分を必要としてくれる仲間を守るため、決して”逃げない”強さと心をを身につけるのです。

 

エースは父の名を遠ざけ続けましたが、その性格や行動はロジャーの生き写しのようだったのです。

エースが最後に取った行動を知り、四皇の一人”赤髪のシャンクス”は在りし日のロジャーを思い浮かべたといいます。

 

”頂上決戦”の最中、エースは海軍大将サカズキに正面から挑みます。

能力の相性は最悪でしたが、それでもエースは”逃げなかった”のです。

親父である白ひげへの侮辱に対する怒りと、何よりのルフィを守る為に・・・。

”逃げない”貫き続けたその想いが、サカズキに背を向けることを許さなかったのです。

 

しかしエースを圧倒したサカズキは、攻撃の矛先をルフィに向けるのです・・・。

巨大なマグマが貫かんとした刹那、弟を庇い自ら盾となるエース。

致命傷を負い薄れゆく意識の中でエースは幼い頃から自分を苦しめた「生まれてきてよかったのか?」という問いの答えを見つけるのです。

 

自分の為に、大勢の仲間が命がけで戦ってくれる。本当に求めていたものは、既に手にいれていたのだということを。

今にも命が燃え尽きんとする中で、エースはルフィに告げます。

「愛してくれてありがとう」

自分は愛されていた。己の生きた証を見届けたエースは、静かに目を閉じたのです。

その顔には穏やかな笑みが浮かんでいました。

 

そんなエースの笑い方は

という他に、「プハハ」、「へへへ」、「ひひひ」、「あはは」というものがあります。

キャラクターによって笑い方に特徴や癖があるのも、ワンピースの特徴の一つですよね!

口調は男らしいと言えるでしょうね。

普段はおおらかな感じの喋り口調ですが、いざという時や覚悟を決める時の口調は貫禄がすでにあるというか、”エース”という男らしさを感じます。

礼儀もかなり身につけて?いて?シャンクスの元に一人で挨拶に行ったり、ルフィと出会った時はルフィの仲間に礼儀忠く挨拶までしていました。

敵と見なさない相手に対しては、礼儀正しく、大人な海賊らしい口調とよべるのんではないでしょうか。

幼少期とはかなり変わったなぁという印象を受けます。

悪ガキ大将がこんなに成長を遂げたのはやはり、おやじのお陰でしょうね!

 

エースの声優

エースの声優さんは古川登志夫さんです。

そんな古川登志夫のプロフィールと代表作を御紹介したいと思います。

  • 名前:古川登志夫(ふるかわ としお)
  • 出身地:栃木県栃木市
  • 生年月日:1946年7月16日
  • 血液型:B型
  • 身長:164㎝
  • 職業: 声優、俳優、ナレーター
  • 事務所: 青二プロダクション
  • ジャンル:アニメ、ゲーム、吹き替え、ナレーション

代表作

  • 『うる星やつら』諸星あたる役
  • 『Dr.スランプ アラレちゃん』空豆タロウ役
  • 『ドラゴンボール』ピッコロ役
  • 『名探偵コナン』山村ミサオ警部役
  • 『ワンピース』ポートガス・D・エース役
  • 『機動戦士ガンダム』カイ・シデン役
  • 『機動警察パトレイバー』篠原遊馬役
  • 『銀魂』志村新八役

 

エースの名言や名セリフを6つ紹介

ここからは私が特に印象に残ったエースの名言や名セリフについて6つ紹介していきます。

できが悪い弟を持つと兄貴は心配なんだ

第18巻159話【来いよ】

アラバスタに上陸したルフィ達は物資調達の最中に、スモーカーに追われることに!

その時ある要件でアラバスタに上陸していた、ルフィの義兄エースによって助けられます。

船で兄がいることを話しているところにエースが現れルフィとの再会を果たします。

エースはルフィに仲間と共に白ひげ海賊団に入らないか?と勧誘しますが、ルフィはあっさり断ります!

そんなルフィにエースは”一枚の紙切れ”を手渡します。”そいつを持ってろ!ずっとだ”とエースは言います。

この紙切れがエースとルフィを引き合わせることになるのです。

そして【できが悪い弟を持つと兄貴は心配なんだ】と”次に会う時は海賊の高みだ”

そう言い残しエースは船を去ります・・・重罪人黒ひげを追う為に。

思い返せばここでエースとルフィの運命が決まっていたのですね。

高みへ来いと言い残したエースに会うのが頂上決戦になるなんて考えてもいませんでした。

そして再会の形が悲の幕開けになるなんて、誰が思ったでしょうか・・・。時間を巻き戻せるなら、この時この瞬間に。

”火拳のエース”

この兄弟のこの出会いに。

 

力に屈したら男に生まれた意味がねェだろう・・おれは人生に”くい”は残さない・・!!!

 

第46巻441話【バナロ島の決戦】

ついに黒ひげを追い詰めたエースですが、黒ひげはかつての面影はなく、悪魔の実の能力者になっていました。

ヤミヤミの能力を持った黒ひげとメラメラの能力をもった、エースとでは相性が悪すぎです。

黒ひげはヤミヤミの能力者で、他の能力をも引力で吸収していますます。

エースも黒ひげがこんな能力を持っていたことを知ってらなかったた為に、白ひげ(親父)の制止をふりきって深追いしてしまいました。

”おれは白ひげを王にする”

そう言ってエースは大技をくりだし、黒ひげと衝突しました。

結果エースは惨敗して、インペルタウンに幽閉される事になるのですが、エースが捕らわれたことから歯車が狂い始めたことは言うまでもありませんよね。

 

黒ひげは名言もあります、”D”の名前をうけついでいましたが、どうやら違うようですね。

まさかエースが負けるようなことはないと思っていたので、正直驚きを隠せませんでした。

 

おれのオヤジは・・・”白ひげ”一人だ・・・!!!

第54巻525話【海底監獄インペルダウン】

インペルタウンで捕まっているエースの元にガープがやってきます。

ガープはエースとルフィに海軍になって欲しかったと話します。

しかしエースは自分もルフィも父親の名前なんて関係ないとガープに言います。

ポートガスという偉大な母親の名を継いでも、ろくでもねぇ父親の半分の血は願いさげだと、ガープは何か言いかけようとしましたが、だからとじじいとい言葉に遮れ、エースの頭の中でが白ひげとの出会いが思想いだされていました。

そしてこの名言が生まれたのです。

この時はエースの気迫を感じましたし、ガープの心中が察するととてもツライ場面でしたね。

自分が孫同然に育ててきたエースが処刑されるとき、海軍である自分の立場を恨んだかもしれないですね。

 

もうどんな未来も受け入れる、差し伸べられた手は掴む・・!おれを裁く白刃も受けいれる

第57巻559話 【天命】

エースを取り戻すために、海軍本部を相手に白ひげ海賊団とルフィ率いるインペルダウンチームが死闘を繰り広げます。

エースは自分の為に戦わないでくれと言いますが、エースの言葉をかき消すようにエースの名を呼ぶ声が響き渡ります。

エースは暫く下を向き、今エースを助ける為にどれだけの決意で仲間がこの場の来てくれているのかを実感します。

ルフィはインぺルダウンから、死にかけの体でエースの元へやってきてくれています。

弟だから、兄弟だから・・・。エースはみんなの決意や想いを受け止めることにしたのです。

それは決して諦めたわけではなく、みんなが時分を助けてくれることを信じる一方で、万が一自分の首がはねられることになろうとも、悔いのない死に方だと受け入れる心の準備ができたのです。

 

俺は嬉しくて涙が止まらねェ今になって命・・・おしい!!!

第58巻第567話【勝手にしやがれ】

エースは子供時代のことを思い出していました。人からロジャーの息子とヤジられた日々、幼心に”自分は生まれてきて良かったのか”とガープに聞いたこと。

そして今エースを助けるという声が響きわたる、海軍本部。

自分を助ける為に仲間が血を流して、死に絶えてしまうことになっていても、その屍を乗り越えてエースを取り戻すために、誰ひとり躊躇がありません。

その姿や声を聞いて、エースは自分が欲しかった答えを見つけたのです。

傍にいたガープも涙を絶えています。海軍だからどんなにエースを解き放ちたくても、自分が助けることはできません。だからガープはきっとこのとき海賊がエースを助けることに希望を見出していたのかもしれません。

 

愛してくれて・・・・・・・・・ありがとう!!!

第59巻574話【ポートガス・Dエース・死す】

ルフィがエースを救出し兄弟ならではの連携らしく、敵を薙ぎ払い仲間の元へと向かっている最中で、赤犬が父である白ひげを中傷します。

それはエースを逆上させ、逃亡を止める為にわざと大げさに酷くいったものですが、エースにとって父親である白ひげを侮辱されて、だまって逃げることはできません。

エースは赤犬と戦おうとしますが、相手が悪すぎでした。

炎とマグマでは勝ち目はありません。

赤犬は(卑怯にも)エースではなく、弱り切ってエースのビブルカードを拾おうとしたルフィに矛先をかえます。

エースはルフィを守る為の盾となり、赤犬からルフィを守ります。

”決して逃げない”幼少時代から掲げてきた信念は、死に際でさえ貫かれたのです。

エースは大海賊になることが夢でした。

しかし本当に自分が欲しかったものは、名声なんかじゃなくて自分の居場所、自分を必要としてくれる仲間、家族だったのです。

最後はルフィの腕の中でそれを実感して、安らか顔で息を引き取りました。

ルフィを庇う姿は、嫌っていた父親ロジャーそのものだったように思います。自分では気づかないうちに仲間がいる限り敵から逃げないという意思は引き継がれ、ルフィという弟を守ったのです。

 

エースの名シーンを3つ紹介

沢山ある名シーンの中から私が個人的に激戦されていただきましたので、みなさんのシーンと見比べてみてください。

”一度向き合ったらおれは逃げない・・・・・・!!!”

第59巻584話【ポルキェーミの一件】

エースとサボが海賊から宝を盗んだことで、海賊から追われていました。しかしその際ルフィだけが逃げ遅れて捕まってしまいます。

この時まだエースはルフィに心を開いていません。ルフィは酷い拷問を何日も受け続けますが、口を割りませんでした。そんなルフィをついにエースとサボが助けに入ります。

早く逃げようというサボの言葉を制し、エースは正面から立ち向かいます。

この時からエースの信念は決まっていたのでしょうね。

 

”無茶ばっかりしやがって!!”

第58巻571話【処刑台】

ルフィの前にガープが立ちはだかります。しかしガープは海軍として拳を合わせなければなりません。エースを助けに来たルフィと拳を交える際に目を閉じます・・・。精一杯の気持ちでしょう。

ルフィはMr.3の力を借りて、見事にエースを助け出します。画面上ではどうなってるの?という展開の中、火拳のエースがルフィの手を引き登場します。

その時のセリフがこの”無茶ばっかりしやがって”です。言葉は兄貴ですが、エースの喜びが滲み出ているシーンだと思います。

 

”取り消せよ・・・・・・今の言葉・・・・・・!!!”

第58巻第573話【この時代の名を”白ひげ”と呼ぶ】

赤犬が白ひげを先の時代の敗北者だと侮辱します。

逃げていたエースの足が止まり、怒りに満ちた表情でいいかえしたシーンです。

ここでエースが立ち止まらずにせっかく助かった命を大切にすれば、助かったかもしれません。

しかしエースという男は父親を侮辱されたことが許せなかったのです。

命よりも大切な絆をエースは大切にしたのです。

自分という人間を救ってくれたのは誰でもない白ひげだから・・・

その白ひげを侮辱されることはエースにとってなによりも堪えがたいものだったに違いありません。

 

エースの最後のセリフは?

”愛してくれてぇ・・・・・・・・・ありがとう!!!”

これは余りにも有名すぎる台詞であり、名シーンで語り継がれています。

エースはみんなに感謝をして、自分の欲しかったものはもうとっくに手に入れていたことを再度確認します。

そして、世話の焼ける弟に、自分の”夢”を託します。

自分の欲しかったものは手に入れましたが夢の続きは見ることができません・・・それをルフィなら必ずやれる・・・弟だからと、そえからみんなへの伝言を頼んで息をひきとったのです。

このマリンフォードの頂上決戦以降、エースの死以降ワンピースが読めなくなった、見ることができなくなったという声も聞きます。

しかし意思は引き継がれていますし、ルフィにはまだ兄が生きています。いつかしっかり対面するのかも楽しみです。

 

まとめ:ワンピース:エースの名言・セリフに名シーン9選!「運命の“火拳”」がかっこいい!

今回はワンピース:エースの名言・セリフに名シーン5選!「運命の“火拳”」がかっこいい!について検証考察してみました。

今回はしっかりと伝えたくて第1巻から全て読み直しました。若干めまいがするのは気のせいでしょう。

読み直してみると本当に涙があふれてくるシーンが多く、本当に刺されたんじゃないかと思うくらい名言が多いんですよね。

今回はエースの紹介をさせていただきましたが、機会があれば他のキャラクターについてもご紹介したいと思います。

ワンピース:エースの名言・セリフに名シーン5選!「運命の“火拳”」がかっこいい!

を最後まで御愛読いただき本当にありがとうございました!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です